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不味いと言われた高度成長期の京都土産、今は安くて旨い!

ごきげんよう!


良く、名物に旨い物無し!と申しますが、確かに美味しくないお土産もんってのもあるもんで

京都の甘いお土産で昔は「ハズレ」なお土産がありました。


その土産菓子は「茶団子」と言います。

要は白玉粉に砂糖と抹茶を混ぜて作った団子を竹串に刺してある代物です。

筆者が知ってる昔の茶団子は抹茶が古い奴使ってるみたいな味で、白玉粉もあんまり良いの使ってる感じでないし、その加減かしっかり使用された砂糖だけはまともなので「纏まりの無い味で食べたら微妙なシロモノ」だったのです。


それが数年前、お客さんにお土産のお菓子買うのに味見をしまくったのですが、最後にあれ(茶団子)が残ったのです・・・。

食べないと味が判らないし、けど「昔はアレだったし・・。」と逡巡したのですが覚悟を決めて食べようとビニール包装を開封したら「え?」ってなりましたね。


「抹茶の香りがしてる!?」袋を外して食べて見たら「え!?」

マ ジ う ま い !

昔と全く違う!!!白玉粉、抹茶、砂糖の混合具合と団子の仕上がり具合が凄く良い!

しかも安い!(6本、500円~)からあります。


まだまだ試してない京都の昔(高度成長期に出た)のお土産があるのでまた試して見たいと思います。


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