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京都市内には寺務員と言う事務職がある。

ごきげんよう!


親類の法事に市内の山奥の寺まで行ったんですが、最近はあんな山奥でも携帯繋がるんですなぁ~

(ちなみに貴船神社にはFree Wi-Fiがあって名前が「powerspot」です(笑))


サブタイにも書きましたが、普通じむいんって「事務員」って書きますし、耳で聞いてもそう思うと思いますし実際そうですよね?


ですが、これが京都市内だとサラッと「じむいんです」と言われると気を付けないといけない場合が稀にあります。

何故なら京都には多くの寺社の本山があり、そこの事務作業を司る所は「宗務局」若しくは「寺務局」と言われ、そこで勤める職員は「寺務員」と言われる事が多いからです。


大体は僧籍をお持ちの方が多いので(剃髪されてる)見たら「じむいんです」と言われても「あぁ~(寺務員)」となるんですが、その内の何割かは経理や税務のスペシャリストで僧籍をお持ちでない方も居られるのでね。知ってると向こうさんも「お!」ってなって話がはずんだりします。


筆者はたまたま檀家寺のご住職の加減で本山の管長さん(公式の場所では管長猊下)とか宗務局の方とかとお話する機会があって知り得たのでこういう事を書いてます。

(実際、京都市内で寺務員が判るのは檀家寺との交流密度が高い人くらいです)


なんで知ってないと!って振りで書いたかというと知り合いの女性がお見合いで「寺務員」を「事務員」と聞き間違えて会話がちょっとずれたらしい話を聞いて書いてみました(笑)


これで貴方も京都市在住者より京都の「ちょっとした事」に詳しくなりましたよ!


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