京都の人はホンマにイケズばっかりなのか?
ごきげんよう!
京都の人について書いてないな~と気づき(笑)
ホンマに京都の人はイケズ(意地が悪い、意地の悪い事をする)のか?について書いてみたいと思います。
筆者はイケズされた事あるのか?
結論から言うとあります。町内会の連絡が回ってこないとかそういうのではなく、仕事が暫く夜遅い時間のみだった時に
おばはん「一人やし(当時、両親を呼び寄せて無かった)気楽にしてはるのんねぇ~」
筆者「内心」(あぁ、一人暮らし&仕事せんと遊んで楽そうやって言いたいんやな)
筆者「早よぉ寝はるさかいご存じないでしょうけど、夜に仕事してるんですわ~」
おばはん「そう~やの~ ふぅん~(信じてない)」
↑後日、珍しくおばはん夫婦が遠方に出かけ遅い時間に仕事してる筆者を見る。すかさず!
筆者「こんばんわぁ~ こんな遅い時間にどうしはりましたん?(ちなみにこんばんわぁ~もこんな遅い時間にどないしはりましたん?もそうとうゆっくり大きい声で話してます)」
おばはん夫婦「…こんばんはぁ(極小さい声)」そそくさと去る。
それ以後このおばはん夫婦にイケズされた事は無いです。
上記の話を書くと「ネットよりマシやし直接的やん」と思われると思います。筆者も書いててそう思いますからね。ですが、一番嫌らしいイケズな所は何処かと言うと文章で書けない「ある種のプレッシャー」を普段の挨拶にかけてきて一定のプレッシャーをかけ終わったと思ったら言うてくることです。
大事なのは、こんなイケズしてくるのは今現在の京都市内でも極少数です。
どちらかと言えば「はっきり言って来ます」
そういう意味では京都も同じになって来たとは言えると思います。
昔(京都でこの「昔」と言う語り口が出ると相当昔です)の京都は直接判る悪口雑言は取締りを受けて捕まりましたので、その加減で迂遠な言い回しや隠れた言い方が常套になっていたんだと思います。
むしろ、ネットで言われる様なイケズを京都や京都の人間に言われたのなら今となっては「極レア体験」です。
今でも年配の人がやってくるのはイケズよりも「知識マウンティング」による優越感を迂遠な言い方でボカして言う事がある方が確立的にあるのでは?と筆者は愚考します。




