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京都市内には幕末鶏肉屋があった!!

ごきげんよう!


台風が幾つも出来て、そのうちの一つは熱帯低気圧になったみたいですね。

台風の恩恵(適度の雨)は良いですが直撃による被害は少しでも少なくなると良いですね。


江戸の台所「築地(今は豊洲)」大阪の台所「黒門市場」

京都の台所「錦市場」基本昔からの食糧関係の所なので魚、八百屋、乾物、川魚、辺りのお店が殆どなのですが、「鶏肉専門店」もあります。


鶏肉を使った料理である「鶏の水炊き」の店が今から230年前からあり(坂本竜馬も大好きで京都市内に居る時は必ず食べたそうな)、少なくともこの水炊き専門店の後に鶏肉を売る店が出来たり消えたりしてると思われます。

(鶏肉専門店で一番と言っていい古さで創業百余年)


実際、京都で一番古い錦市場以外の商店街でも鶏肉専門店は必ずありました(後継者が居ない、経営難、病気や死亡等で廃業)、鶏肉需要が一定数市内にあった証拠でもあると思います。


鶏肉専門店も精肉店の様に生の肉を売るだけでなく、「唐揚げ」「モモの照り焼き」「レバーの煮つけ」「水炊き用スープ」なんかの加工品も販売してて流石は専門店!と思える美味しい鶏肉を堪能できます。


変わった事してる鶏肉専門店だと、毎週何日か夕方で通常営業を終わると夜立ち飲み屋(アテは鶏肉関係メイン)になる所もあります。

飲食店での御飯も良いですが、こういうお店で色々かって宿で一杯やるのも乙かも知れません。



京都市内の商店街には必ず一軒以上あった鶏肉専門店。

今ではある商店街と無い商店街に…。

スーパーの影響なんですかね。。。。。

京赤地鶏(加熱しても肉がピンク色)美味しいですよ。

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