稲荷寿司は三角形で中には酢飯と具材が入ってるんが普通ちゃうん??
ごきげんよう!
ちょっとだけ暑いのがマシかな?と思ったら今日は暑かったですね~日中。
関東圏では帰宅時間帯に豪雨と雷鳴とどろいたみたいですね?大丈夫でしたか?
雷は稲光ともいい、稲の生育に関係するとも大昔言われてたらしいです。
稲!米!と言えば商売の神様でもあり農業の神様でもあるお稲荷さん!
京都には全国の稲荷神社の大元締めである「伏見稲荷大社」があります。
京都でお稲荷さんと言うと稲荷寿司、伏見稲荷さんと言うと神様っていうか神社です。
関東では俵型、関西では三角形です。
関東では農業の神様としての色合いが強いから俵型
関西では本山の伏見稲荷のお山と(具材で宝物)をイメージして三角形らしいです。
あの俵型でつくってる稲荷寿司を初めて食べた時、中身酢飯と胡麻が少々しかないのは食べて衝撃受けましたね…(遠い目)
最近は京都によらず関西圏のスーパーで俵型のお稲荷さんが売られており、わざわざ「具材たっぷり!」って書いてるのとそうでないのとがあるのが普通になって来ました。
その加減か最近伏見稲荷周辺に稲荷寿司(具材たっぷり)の専門店とか出来てきてて「あぁ~時代やなぁ~」とは思ってます。
稲荷寿司と言えば「助六寿司(稲荷寿司と巻きずしの詰め合わせ)」
これは歌舞伎の助六ゆかりの江戸桜って芝居の主人公助六(男前)とヒロインの花魁揚巻の組み合わせを助六(劇中でハチマキしてるのをモチーフに)海苔巻き、揚巻(揚げ巻き…油揚げ巻き…稲荷寿司)となったらしいです。江戸っぽいですよね。
関西圏でも助六寿司は持ち帰りの旨い寿司屋のメニューの中でも上位に来ます。
良い稲荷寿司は寿司飯の中に「けしのみ」が入っています。
何故なら胡麻だと寿司飯に混ぜ込んで暫くすると湿気をすって香ばしさが消えるからだそうで「けしのみ」だと外皮がそこそこの厚みがあり湿気を吸わず、噛んだときに香ばしさが出る様になるからだそうで
筆者の知ってるお寿司屋さんだと夏は「青しそ稲荷」秋~冬に「柚子稲荷」など季節の具材を入れて口を楽しませてくれるものを作っておられたりします。
京都市内、良いお寿司屋さんほど持ち帰りが充実してるので「助六」や「稲荷寿司」買ってお昼に如何でしょうか?
京都は豆腐加工品が旨いので油揚げ嫌いでなければ、寿司屋の稲荷寿司買って見て下さい!!!
美味いですよー!!!(力説)




