民泊…色々あるんですわぁ~
ごきげんよう!
観光客が増えて京都市内の宿泊施設が足りないからって民泊が増えております。泊まる方は寝るだけやから安く泊まれたらエエんでしょうけどね。宿泊者にというより「民泊を開設した者」に対しては思う所がようけ(沢山)あります。
気づいた時には筆者の住んでる所の周りの町内には民泊が一軒以上あり、その時点では「こんだけ(これだけ)民泊出来てればウチの町内まで出来ないだろう」と思っていました。
(ウチの町内には既にプチホテルが建っている)
11か月前くらいにウチの町内の長い事留守にされてたお家に大工が出入りして改装工事が始まりました。私も近所の人も「あそこの家、帰ってきはる(来る)かな?」と思って居りましたら、その家の前に「住居~民泊への変更届中」とあり、それからウチの町内では大騒ぎ!急遽近隣の町内会へ相談に!向こうに働きかけ話合いをすることになりました。
近隣の町内会へ相談しに行った時点で民泊業者の悪辣な手法も初期の頃の民泊できた町内からの「報・連・相」で回って来てたので対策が出来たのが有難かったですね。
(何かと言うと、最初の業者との協定が締結されて運営が開始されると協定が全く守られてない!文句を言いに行くと運営業者が全く別の所になっており、知らぬ存ぜぬと突っぱねられるって事案がありました。)
先日もウチの町内にある民泊業者から「町内に貼ってある民泊反対!の張り紙取ってくれないか?」と言う陳情がありましたが町内会議の結果お断りしました。
スーツケースの車輪音を立てない等の約定は守られてますが、民泊のある家の両隣の家に民泊に泊まる人達が20時以降にチャイムを鳴らすを言う事が時々起こってます。
管理も上手くできて無い事の表れなので「民泊反対!」張り紙は継続中になります。
運用する人と利用する人次第ですね。




