生じゃない八つ橋(焼いたのは)はパリ万博で受賞してた!
ごきげんよう!
京都のお土産もので有名なものの一つ「八つ橋」
米粉と肉桂と砂糖等を混ぜて焼いた少し固めの焼き菓子ですね。
普通、地元の人間はこういうお土産ものを食べないんですが筆者は友人知人やお客さんへのお土産の加減で味見を兼ねて色々と食べています。
そのままでは地味な味なので私は八つ橋をスプーン(湾曲してるので)代わりにバニラアイスを食べたり(途中で八ツ橋をかじる)珈琲や紅茶のお供にしています(シナモン珈琲やシナモンティ飲んでる感覚になれる)
明治維新後、天皇は東京に向かわれ、蛤御門の変、鳥羽・伏見の戦いの後が残る京都でしたが少しづつ復興して来ていました。
その中で京都市内のとあるお店の店主が「京都の菓子を世界で試したい!」と1889年(明治22年)のパリ万博に持参したのが「八つ橋」
なんと!銀賞を受賞します。それからパリ博覧会、仏蘭西博覧会(ハノイ開催)、アラスカ・ユニコーン太平洋博覧会、日英博覧会などで賞を得ています。
実際欧米系の人に八つ橋(生でない)を食べてもらうと違和感を感じないそうです。
(和製シナモンクッキーって扱いらしいですね)
生八つ橋の方が国内向けのお土産としては良く売れますが良ければ八つ橋食べてみませんか?
(ちなみに生八つ橋と八つ橋は京都市内の普通のスーパーでもお土産的な包装のされてない地元菓子的な感じで売られてるのもあります。お値段リーズナブルですw)




