挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
機動兵器『MA』 ーMulti task Armorー 作者:神楽旭

序章

しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

更新通知 0/400

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

1/16

世界の転換期

ラブコメと同時進行で書く予定のSF。
SF初めてだからどう書けば良いのか分からない。
故に模索中……。
二〇二九年。
世界は転換期を迎えつつあった。
機能人型装甲機動兵器マルチタスク・アーマー。その頭文字を取って通称『MA』と呼ばれる兵器の登場。
この兵器の登場は、各国を恐怖の底に叩き落とし、開発国(日本)を世界の絶対的覇者へと押し上げた。


それから十五年。
MAにも世代差が表れ始めた。
汎用性、整備性を重視した第一世代MA。
核攻撃下での行動能力を付与した第二世代MA。
爆発反応装甲など、新技術を取り入れた第三世代MA。
レールガン、レーザービーム砲など、次世代兵器を搭載した、現在最も生産、運用されている第四世代MA。
現代の戦争は、どれだけMAを保有しているか、MAパイロットの技量、人数などで決まると言っても過言ではない。

MAが戦争の主役となってから、戦争における死傷者数は格段に減った。むしろゼロだろう。
パイロットに戦闘不能なほどの傷を負わせるか、降参させるかのいずれかで勝敗が決する。『泥沼』なんてあり得ない。どんな戦争も『綺麗に』終わる。それが世界の常識だった。


戦車の主砲なんかではちょっと装甲板が剥がれる程度。
MAを撃破しうるのは同じMAのみ。そのMAにしたって、世代差が開けば開くほど、新しい型の方が有利になる。

そんな世界を生きる兵士達の物語。
ここではMAの簡単な紹介文を書いていきたいと思ってます。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ