第73話〜シリアス最近多すぎワロスw〜
いやっふふうううううう!
久しぶりだな!狂雅様復活!
白桜ちゃんは心に傷を負っていてほとんどがシリアスムードなんだ
俺が無理やりその記憶を消してもいいんだけどよ、なにせあいつの友達っぽいし
さすがに悪い気がする
一応願いにも記憶消すな言われたしな
本当ね、どうしようね
ちなみに俺の今の状態は封印完全解放状態なんだぜ?
移す程度の能力とかもある、どこで使うのかは知らんが
まぁそれは置いといてだ
すっげぇ気まずいっwwwww
どれくらいきまずいかというとだな
彼女とデート中に幼馴染に合った並に気まずい
というわけで
なんか考えよう
心の傷が少しでも癒えますように的な感じの
てかこの小説の題名って普通録だよね
普通じゃねぇじゃん
普通どこいったwww
普通どころかチートじゃねぇかw間反対じゃん
メタ発言は程々にしておいて
現在地、森の中
白桜ちゃんは岩に座ってる
妖怪がこっち見てる
…え?
やばくね?
「ぐるぁ‼︎」
「あ、え、あああ…」
チィッ、またシリアスかよ
時を司る程度の能力発動
ザ・ワールド‼︎時よ止まれっ‼︎
デコピンステンバァァイ‼︎
俺の本気のデコピンは太陽10個が簡単に粉々になるレベルだぜ
今回は遅効性だ
格好つけたいし
『そして時は動き出す‼︎』
ーーーーーコツッ
「ぐぁ?」
『お前はもう、死んでいる、ジ・エンドだ、妖怪』
ーーーーーボンッ
決まったぜ‼︎
「ありがとうございます、狂雅さん」
空気は戻らなかったようです
「きゃああああああ」
この声は‼︎
「誰でしょうか」
『白桜ちゃん、今回は腕試しとかそんなのでリミッター解除の反動は全部なくしてあげるから本気で駆逐してきなw』
「わかりました、リミッター解除、脚力、腕力」
え、一気に二つやっちゃうの?
ーーーーーーシュン
はや…見えなかったんだけど
とりあえず追跡と
あとがき→gdgsΣ(゜д゜|||)




