第72話〜弱き力量〜
はい!第73話投稿完了しました!
生ちょこ鮑です
柊白桜の能力、あれだけじゃちょっと即死する展開しか見えなかったので追加させてもらいました
ではゆっくり読んでいってね
ん…ここは
『目ェ覚めた?』
「えっと…狂雅様?」
『敬語だめ、絶対、どうしてもいやならせめて様やめて』
「わかりました狂雅さm…さん」
『まずいくつか説明しておかないとな、まず一つ目、能力について』
「能力…ですか?」
『うん、白桜ちゃんの能力は弱きを貫き通す程度の能力っていってね、たぶん全般的に弱い…ってことじゃないかな。しかもこの能力は常に発動してるから尚更…この能力に関してはどうすることもできなかったよ、ごめん』
「気にしないでください、狂雅さんが私なんかのために頑張ってくれただけでも嬉しいです」
『二つ目、確か白桜ちゃんは寿命で死ねるようにといってたよね、実際運命を操ることはそんなに簡単じゃないんだ、運命を弄ることも運命の内に入ってるからね、以後無限ループ、だから途中で殺されちゃうかもしれないけど、それは俺がなんとかするから心配御無用』
『三つ目、この世界はいわば妖怪や神やらがうじゃうじゃ沸く世界なんだ、友好的な奴もいるけどほとんどのやつは人食いの妖怪だから注意すること』
『四つ目、あの能力だけじゃあまりにも可哀想だったから俺が追加で身体能力を追加してやった、j.jの波紋みたいなやつ、それは修行すればするほど強くなるけど筋肉が衰えて行くよ、その分』
『これが最後、その身体能力…なのかな?それの説明、君の脳に少し細工をして脳の電子信号を自由自在に操れるようにしておいた、脳にかけてある色々なリミッターを外して無双!とかできるよ、でも制限時間は3分、例えば目のリミッターを外せば此処から月の観察くらいは余裕でできるようになるけど3分経つと目に激痛が走ってほぼなにも見えなくなるよ、これがデメリット』
『あともう一つ、超究極生命体化、ありとあらゆるリミッターを完全にぶち壊して超究極生命体化する能力、効果は痛覚無視、足の速さが光速の2.5倍、他にも色々あるけど簡単に言うと…なんでもできちゃうよ!でもこれを使ったら死ぬんだよね、運動量にもよるけどリミッターを壊したことにより体の細胞はボロボロ、内臓はただの肉片、骨は全て粉状になるまで砕かれる、あとはありとあらゆる激痛が襲うだけ、言い忘れたけど超究極生命体になったら治癒能力が今までの1000倍になるから、OK?』
「わかりました、わざわざご説明ありがとうございます」
『(今はまだ精神状態が不安定か…どうしようか、ま、そのうち治るでしょ)』
なんかずっとシリアスですね…よるのてんしょんこわいわぁ
白桜の能力をまとめますね
1、弱きを貫く程度の能力→常時自動発動、効果は今はただ普通より弱くなるです
2、リミッター解除→の電子信号を弄って部分的に効力を倍加させる、腕力のリミッターを完全に解除したら腕力が10倍になる代わりに効果が切れた後通常の10倍の筋肉痛が襲う、的な
3、超究極生命体化→自分にかかってるリミッターを全部完全に破壊することが条件、制限時間は無い、これを行った場合感覚、力が数千から数億倍になる、治癒力は1000倍まで、一秒に10リットルの血液を生み出すが、その血液は全て目、爪、毛に行くため、超究極生命体化したら紅くなって見える、黒目は変わりません、解除方法は敵を倒すか自分が消滅するかのどちらか、解除した瞬間絶対に死ぬ、永琳でも治療不可能




