第69話〜手助け〜
投稿遅れてすいませんでした!
どうもみなさんおはこんばんにちは
生ちょこ鮑です
今回は皆様意外と忘れてるかもしれない人物が出てきますよ
ちゃんと人間ですよ‼︎
では、こんな駄作でも良い方はゆっくり読んでいってね☆
うわあああああああああああ助けてくれ
動けねぇよおおおおおお
「はぁはぁ…ぐっ、ああああああ」
こうしてる間にも博麗の巫女がやられてる
てか俺まるで空気じゃないか
ん?…空気…
さっきの巫女の腕もなにかと潰れたような怪我を負った
そうか、あいつの能力は空気を司る程度の能力か‼︎
でもそんなこと分かってもな
『時よ、止まれ』
「そして時は動き出す‼︎じゃねぇよ⁉︎って喋れたし」
『お困りのようだね狂雅』
「だから誰だよ」
『お前は許されぬ大罪を犯した、このまま生きてゆけば…」
「ま、じかよ…はは…でも、なんでお前はその事知ってるんだ」
「それはおれが◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯だからだ」
「っ⁉︎」
「ここから運命は変わってしまった、さぁどうする」
「はっ…どうするって言われても、答えは一つしかないだろ」
「まぁ、そうだな」
「あぁぁー、何回目だよ…時空を行き来するのは」
「まぁ待て、さすがに同じだと飽きると思ってな、今現実世界にとある少年がいるんだが、そいつの面倒を見てろ」
「お前はどうするんだよ」
「この時空を消滅させる」
「ふむ…早苗、また会える機会が伸びたな」
「くくく、ではな、あと、お前の封印はすべて解いておいたぞ、ついでにその少年を古代に呼び寄せておけ、俗に言う転生というやつだ」
「うぇへぇ、まじ?ハァ…いいぜ」
「くくく、あいつぐらいだろうな、時空を何千何万と行き来するのは、にしても立派に育ったものだな…最初はあんなだったのに…俺の事も忘れてしまったか、本当に懐かしいな…本当に」




