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東方普通録  作者: 生ちょこ鮑
紅霧異変編
68/75

第67話〜うっそぴょぉぉんw「タヒねby霊夢」〜

さてと、そろそろかな?


「ちょ、ラスボス的な感じだったのに一瞬でエンドって…」


「霊夢、メタいぜ」


「はいはい、嘘だよ、あれは単なる雑魚、本体が来る前の偵察?っていったらいいかな?」


「は?」


「それと吸血鬼どこいった、まぁいいや、そろそろ来るぞ」


俺の力の分身体ということは俺の記憶の一部も分裂して持ってかれてるはず


俺の弱点の部分が持ってかれてなければいいが


あ…フラグたったな…これ


「何もこないぜ?」


「来ないわね」


「来ないね〜」


「っっ⁉︎後ろだ‼︎」


「え?どこにいるのよ」


「どこにもいないぜ?」


「いないね〜」


何で気付かないんだ?なんの能力だ?


違和感を消す程度の能力か?それはないな、俺の分身だし


無生物なら司る程度の能力を必ず持ってるはずだ


「さ、異変を解決しましょ、って、あの吸血鬼どっかいっちゃったわね」


「結局何も来なかったぜ」


「そうだね〜」ブンッ


ーーーーーーーパシッ


「………………………え?」


あれ?


なんで?


「なんで気づいたのかな〜?博麗の人間さん」


「勘よ、で、赤眼って言ったかしら?早くこいつ倒しなさいよ、さっきみたいに」


それもそうだな、でもな


声が出ないんだよ


体も、何も動かないんだよ


まるでコンクリートで固められたみたいに」


まぁコンクリくらいなら簡単に壊せるけどな


あとなぜか能力も使えない


まさか俺の能力の弱点を?


いや、もし知ってたとしても破壊を司る程度の能力を防ぐ能力は殆ど無いに等しいはず


…まさかとはおもうが俺の能力を防ぐ能力を偶然持って来たとか?


いやいやいや、ないないない、漫画でもあるまいし


……………………………………………………………………


(ヾ(。・ω・)ノ超ピンチNOW‼︎


「はやくさっきみたいにやりなさいよ、てかなんで動こうともしないのよ?この体制キツイんだからはやくなんとかしなさいよ」


「さっきからなにしてるんだ?霊夢」


ーーーーーーーーグヂャ


「う…あ…あああああ⁉︎」


「霊夢っ⁉︎大丈夫か⁉︎」


霊夢の腕が潰された?どうやって


重力を司る程度の能力か?いや、それならおれが重力の法則をぶち壊せば解決だ


そもそも俺の破壊を司る程度の能力は俺に触れた物に触れているありとあらゆる物を破壊する仕組みだ


同時に破壊できる量の最大値としては100が限界だが俺は無を司る程度の能力でその限界を無限にしてる


ついでにおれの破壊は間を跨ぐこともできる


例としては石と俺の間に鉄板を挟んでも俺は鉄板を壊すことなく目的の石だけを壊すことができる


これにも制限があって無限にする前は確か1000くらいだったか


ん〜?なんか引っかかる


絶対記憶能力を持ってる俺が情けないなぁw























あ、そうだ、俺今能力と力封印してるんだった


詰みゲー( ・ω・)

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