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東方普通録  作者: 生ちょこ鮑
紅霧異変編
66/75

第65話~破壊神VS破壊神(狂雅はまだ参加しておりませぬ)~

更新遅れてすいません!みなさんおはこんばんにちは

生ちょこ鮑です

狂雅は今回出てきません

では心がユーラシア大陸並みに広い方は

ゆっくり読んでいってね☆

「あんたがこの異変の首謀者ね」


「どうだ、私がこの紅魔館の当主、レミリア・スカーレットだ」


「一応聞くわ、異変を止めなさい」


「断る」


「そう、なら退治するまでよ!」


紅かった空が急に白くなり始めた


そしていままで空気中を満たしていた妖力が突如出てきた白い物体に吸収されていった


「な・・・なんなのよ・・・これ」


「パチェ・・・まさか無神召還の書を!?あれほど使うなといっておいたのに・・・」


「なんなの、その無神召還の書って」


「ありとあらゆる物を無へと誘う最凶最悪の神達を召還するための禁書よ」


やがてあの白い物体と周りの色が半透明になり始めた


「霊夢・・・あれを今すぐに止めなさい」


「紫?あれがそんなにマズイ物なの?何も感じないけど」


「無神にも種類があるの、全てを瞳に宿す無神とかよ、でもあれは無神の中でもとびっきり厄介なやつよ」


半透明に変化した物体は禍々しいオーラを漂わせレミリア、霊夢、紫の方へと降りてきた


近づくにつれどんどん形が人型へと進化していった


「なんで紫がそんなことしってるのよ」


「私はこれしか知らないわ、いつからか頭に入ってたのよ」


「私もだ、気が付いたら無神に関しての知識と無神召還の書があったとしかいえないな」


やがてそれは降り立った


「あれは・・・知らないわね」


「他の無神か、それとも下っ端か」


『ワ・・・・たシ・・・・・・・わ・・・・・アル・・・・ジのめ・・・・・・いレ・・・・・いオジ・・・・・・ッこヴす・・・・・・・・・・ル』


「下っ端でこれだったら最高神はどれだけ強いのよ・・・」


「霊夢も漸く感じ取れたみたいね・・・」


『命令・・・・・スベ・・・・テを・・・・・・・破壊・・・・セヨ』


「でも・・・フラン!」


『やっと出番だね!キュッとしてぇぇぇぇぇドカーン!!!』


『アゲギグガアアアアアアアアアアアアア!?』


「あんな変なのでも目は一応あるのね」


「らしいね~♪御姉様、あれで遊んでもいいの?」


「いいわよ」


「やったぁ!御姉様大好き!」


「なんか変なのが出てきたわよ、紫」


「霊夢、隙を見てあの無神を封印しなさい」


「無視するんじゃないわよ・・・」

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