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東方普通録  作者: 生ちょこ鮑
紅霧異変編
63/75

第62話〜常闇の妖怪ルーミア〜

みなさんおはこんばんにちは

生ちょこ鮑です

やっと幻想郷に戻って来れました

では心がユーラシア大陸並みに広い方は

ゆっくり読んでいってね☆

なんなのかしら、アイツ


まぁいいわ、後で聞きましょ


「何を?」


「っ⁉︎いつの間に⁉︎」


全くきがつかなかった


ふ〜ん…博麗の社で封印されてただけあって一応強いらしいわね


「ふうん…ここが幻想郷か、これ本当にゆかりんが作ったのかな?結界とか所々ひびはいってるし」


「そういえば赤眼はスペルカード持ってるか?」


「すぺるかあど?なんぞそれ」


「スペルカードってのはスペルカードルールの略でこの幻想郷での戦闘のルールだぜ」


「そうよ、スペルカードルール、弾幕ごっこは美しさを表現する戦いよ、戦う前に使うスペルカードの枚数と残機を決めて戦うのよ」


「ふむふむ、弾幕に当たったら?」


「残機が一つ減るわ」


「貴方は食べてもいい人類?」


「食べたらお腹壊すよ」


「そーなのかー」


「そーなのだー」


「そーなのかー」


「そーなのd「うっさい‼︎」ふがっ⁉︎」


「叩くこと無いだろ」


「ちょうどいいわ、練習がてらルーミアとたたかってみなさい」


「おk、じゃ、スペカは3枚、残機は2で」


「じゃぁ開始だぜ‼︎」


「ん…封印状態でも封印してある力の一石分の1なら使えるんだなボソ)」


ん?封印?なんんkことかしら


「うーん…これ殺し合いじゃ無いからなぁ…困ったなぁー」


「【闇符】ナイトバード」


ーーーーーーーババババババ


「うおっ⁉︎これがスペカってやつか」


すごい…ほとんど動かずによけてる


本当に何者なの…こいつ


「ん〜、【眼符】ダミーパラディレクト」


ーーーーーーーババババババ


ーーピチューン


「やっりぃ‼︎残機一個削れたぁ‼︎」


「この妖力…狂雅なのかしら?(ニヤァ」


「なっ⁉︎なんて妖気出してるんだぜ」


「あの常闇の妖怪、あんなに強かったのね」


「ルーミア、こことおしてくんない?」


「いいわよ、通っても、私もこの霧うっとおしいと思ってたし」


「ん、じゃぁこの霧消しにいってくるわ」


「ついでに今度人間作って」


「おk」


今すごい会話が聞こえたけど気にしないわ

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