第60話〜無神〜
みなさんおはこんばんにちは
生ちょこ鮑です
最近とある神話のtrpgにはまってしまいまして
ルルブは買えないので頑張って作ってます
キャラシートは自作です*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*
おっと、壮大に話がずれましたね
では心がユーラシア大陸並みに広い方は
ゆっくり読んでいってね☆
「グギャハハキャキャギャギャギャヘヘヘ…⁉︎」
突如エイアスの体の八割が吹き飛んだ…いや、消滅した
エイアスが能力で傷をなにかに押し付けた後ゆらゆらと風に乗るように後ろを向いた
そこには髪、目、ほとんどが無色と白で構成されている少女が立っていた
その少女からはなにも感じ取れ無かった
「やあ、エイアス君、調子はどうだい?私?私はこのとうりピンピンしてるよ」
エイアスはすぐに分かった、この少女は狂雅であると、封印が完全に解かれたと
そして、自分ではこの少女の足元にも及ばないこと
エイアスは走馬灯のように昔を思い出した
目の前には血濡れの黒い少女、それを片手でつかんでいる自分
そう、狂雅はあの時本気どころか戦意さえ見せていなかったのだ
「今の私の住処はここなんだ、だからさぁ、出ていってくれ無い?」
「デテイク、ヒテイスル、オレ、コワス、オマエ、セカイ」
日本語を話す外国人のようにエイアスはそういう
「ふ〜ん………………………じゃぁ…無くなれ★」
狂雅は能力を発動した
しかしエイアスもその体も消えてない
周りを見ると生命が戻ってゆく
そう、狂雅が無くしたのは
「君の能力を無くしたよ?これで君の勝機は超減ったね」
エイアスは本気で怒ったのか、それとも最後の力を振り絞ったのか
身体中からありとあらゆる宇宙空間と繋がっているワームホールを生み出して周りをぶち壊す
しかしその行動は焼け石に水であった
狂雅は冷静なんかじゃ無い、怒りを無くして平然としている
そして今完全に狂雅のナニカが切れた
刹那、エイアスの体とワームホールは粉になり、混ざり合って何処かへワープした
そしてはるか上空に向かって狂雅は手をかざした
「バイバイ、負のカミサマ♪」
そういって手を握った
遥か上空で核爆弾も顔負けの兆爆発が起きた
「狂雅?狂雅なの?」
「その姿…封印が解けてしまったか」
「あーうー、狂雅…どうして私たちを頼ってくれなかったのさ」
そこにはスキマ妖怪と龍神様と諏訪子がいた
「あ〜…その、エイアスは、龍神様じゃ、倒せない、と思っ、てさ」
「ふ〜ん…君かな?天界の最深部に水晶放り込んだのは」
「知って、たんだ、そうだよ」
狂雅視点
くそっ…吐き気がする…体が痛い
頭が痛い、耳が痛い、筋肉が痛い
久しぶりに本気でやったら身体に力が着いていけてないじゃねぇか…
はは…洒落に…ならないな
「ゆ、かり、俺は、幻想郷の、博麗の社で、寝るぞ」
「え?なんで貴方が知って…」
最後の力を振り絞る‼︎
「エイアスが発見されてから今までの全生物の記憶を無に‼︎」
くはは…やり、おえ、たぜ…
じゃぁ…俺は、寝るかな
次に起きるのは一体いつかな?
それまでの間辛抱しててくれよ…私
体力測定で全身筋肉痛です…
では次回もゆっくり読んでいってね☆




