第59話〜俺は私で私が僕で〜
みなさんおはこんばんにちは
生ちょこ鮑です
まだシリアス真っ最中です
幻想郷編の終わり頃に出てきた謎の人物の正体が明らかになりますよ
では心がユーラシア大陸並みに広い方は
ゆっくり読んでいってね☆
ふあぁぁ…寝た、よく寝た
ん?おかしくね?
俺は確か消されたんだよな…エイアスに
なのになんで意識がある
まさか魂か?これが?
俺に魂なんてないはず
《それは私が説明するよ》
んにゃ?誰だ?
《僕は君だよ、俺は貴方が完全に封印を解いた時の姿なんだ》
なんで俺がここにいるんだ
《私はここからずうっと未来の貴様なんだ、覚えてない?わっちは約2兆年前にエイアスとの戦いで三つに分かれたんだよ、一つはそのまま、一つは過去に、一つは未来に、過去の我の仕事は宇宙を作ること、そして過去の現在に戻ってその繰り返しなんだ、で、現在の仕事はただ普通に生きるだけだよ、そして未来の仕事は》
この事を、伝えるか
《そのとうり、さすがわちき》
まさか俺が闇に飲み込まれた時助けたのもお前の仕事か
《そうだよ、未来ってのはつまんないね、なにもないところでただただ現在のミーの様子をじっとみてるだけなんだもん》
じゃぁなんで俺はまだ生きてるんだ?
《テメェ、己のこともわかんないの?ちみは無生物、無生物は死とか言う概念は必要ないんだよ?》
俺はその時封印されていて妖怪の状態だったはずだ
《あの時、うぬはギリッギリ、無いに等しいくらいの差で封印が解けて無生物に戻ったんだ、魂もろとも消滅したけどね、無に還ったおかげで元気になったろう?あと封印が解けてる時間は1時間だけみたいだよ、貴殿が水晶なんかに自分の力を封印するから…》
なるほど
《ちなみに拙者と殿方の会話の時間もろとも全部ひっくるめて0.00000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000001秒以下だよ》
早⁉︎
《じゃぁ…いってらっしゃい、今度こそ楽しんでね?俺?私を楽しませてね?僕》
ああ、みてるだけで楽しい普通の生物の生き方をしてやるよ、私
gdgdgdgdすいません
gdgdgdgdすいません
大切なので二階言いました
では次回もゆっくり読んでいってね☆




