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東方普通録  作者: 生ちょこ鮑
放浪編
57/75

第56話〜最強の必殺技、逃げる➡︎囲まれたΣ(゜д゜|||)〜

みなさんおはこんばんにちは

生ちょこ鮑です

誕生日になりました

すいません調子乗りました

では心がユーラシア大陸並みに広い方は

ゆっくり読んでいってね☆

「どうした?その程度か?」


「ゴフッ…はぁはぁ」


正直俺は防御するしかない


ってか防御しかできない


前俺がもこたんに本気の踵蹴り入れたらどうなったと思う?


もこたんは素粒子レベルまでぐちゃ☆半径50キロ圏内は全て蹴りの風圧で平地になってた


というわけで俺は能力に頼り切るしかなくなったのだ(`ε´)


でも…これは本当にまずいなぁ


結構痛いなぁ


「所詮恵まれた能力に頼り切った哀れな妖怪よ‼︎」


その瞬間俺の中で何かが切れた


あれだ、無意識ってやつ


で、気がついたら


「が…ゎ………………かぁっ………………」


あいつが綺麗に地面に埋まってた


周りに被害がないのは多分全ての衝撃をあいつの体に叩き込んだからだろう


よく原型残ってるなぁ…


感心するよ


「…………………………………………………」


あり、死んじゃった


まぁいっか


ーーーーーーーズボッ


ふぁっ⁉︎えっ⁉︎ひゅい⁉︎


首から下無いじゃん…


空気の壁に潰されたのかな


まぁいいや


標準、あの屋敷の窓、さぁ狂雅選手‼︎投げたああああああああああああ‼︎


ーーーーーーパリーン


「よし、帰ろう」


「zzzzzzz、ふぇ?終わったの?」


「終わた(ヾ(。・ω・)ノ」








































龍神視点


狂雅…お前は自分の存在を分かっているのか


お前は無の神…お前が殺したものは皆完全に消滅するのだぞ


魂も無限じゃない


仕方ない…私が直々に叩きに「失礼します、龍神様」


「なにやら地上から天界の最深部へ水晶のような球が飛んで来たのですが」


地上から?


「では、しつれいいたしました」


地上から…か


狂雅ではないな…


だとしたら誰がこんな事を


「どちらにせよ、物語は進み続けるのだな…壊華狂雅…いや、偽善者よ」

では次回もゆっくり読んでいってね☆

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