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東方普通録  作者: 生ちょこ鮑
放浪編
55/75

第54話〜やばい俺超弱くなってる〜

みなさんおはこんばんにちは

生ちょこ鮑です

みなさん本当にもうしわけございません‼︎

更新を楽しみにしてくれている方…なんていないとおもいますが

こんないい加減な作品に目を通してくれているだけでも嬉しい限りです

では心がユーラシア大陸並みに広い方は

ゆっくり読んでいってね☆

はい、狂雅だよ


俺かなり弱体化したみたいだね


前回俺は力を各場所に封印したんだけど


ちょっとやりすぎた


まぁ宇宙最強なんての暇で暇でしょうがないからさ…


面白いじゃん、自分より強いのがいっぱいいるとかんがえると


戦闘狂ではないぞ


ちなみに今もこたん絶賛睡眠なう


「で、いつまで隠れてる気になってんの?ゆかりん」


「ゆかりんって…まぁいいわ、それよりいい知らせがあるわよ」


いい知らせ?


あ〜…なんか予想できたわ


確か今って大体1000年くらいだもんね


「幻想郷が完成したわ‼︎」


「ヘェ〜オモデトー」


「それで一つ頼みがあるのよ」


「ふぇい?」


「幻想郷の神になってもらいたいのよ」


え…面倒くさい


「露骨に嫌そうな顔をしないでよ」


「(`ε´)」


「ふむ、神か…俺一応無の神なんだけどな…まぁいっか

なってやる代わりの条件がある」


「今俺の隣に寝てるもこたんを幻想郷に連れてって俺が捨てた的なこと言ってくれ」


「え?どうして「ずっと俺と一緒にいるとこいつまで俺みたいになってしまう」


「だからだ…」


「…無の神でも考え事はするのね」


「失礼な‼︎」


でもちょっと寂しい気もするな…


「そういやゆかりん、俺が力を100000分の1に分散させたのは知ってる?」


「…あの謎の水晶はあなたの力の塊だったのね…」


「知ってると思うがそれは俺が指定した各地に飛んでいってる、俺が作ったものだから絶対に壊れないぞw」


「それなら私の能力で「むりだな、触れたものを全て無力に変換するよう設定したから」…」


「じゃぁ俺は行くわ」


「もう行くの?」


「あぁ、妹紅によろしく」


















































…今どこだ


ふうん…ギリシャか


え⁉︎ギリシャ⁉︎


俺そんなに歩いたっけ


てかギリシャってすげえなぁ〜、神力がそこらじゅうに充満してる


でも


「こんなところでも君みたいな妖怪はいいるんだね…」


「あなた…誰?」


「俺は狂雅っていうんだ、ヨロシク」


「っっ⁉︎私と目を合わせてはダメ‼︎」


「知ってる、石になるんでしょ?半人半妖のメデューサさん」


「え?なんで知ってるの」


「そりゃあ霊力と妖力が出てるもの」


「私…家を追い出されたの、パパは人間だけどママはメデューサなんだ」



「でも私が生まれたせいでパパにメデューサだってことがバレて、それでママに家を追い出されたの」


「君はママやパパをこの世から消したい?」


「できることなら…でも私の能力じゃできないよ」


「俺がいるじゃぁないかぁ、で、本当に消していいんだね?」


「でも、強いよ?」


「大丈夫だ、問題はない」


「あら、キュリア、そこにいたのねぇ、隣にいる妖怪はなんなの?」


「俺は狂雅、お前を消しに来た」


「面白い、できるものならやってみなさい‼︎」


うわぉwこの妖怪結構強いな


もこたんの半分くらいの強さだなぁ


でも楽勝w


「【眼符】億本の桜並木」


ーーーーーーヴォン


「え…」


「消滅完了、俺の名前を出せば多分天国には行けるとおもうぜぇw」




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