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東方普通録  作者: 生ちょこ鮑
竹取物語編
47/75

第46話〜かぐや姫に拾われてみた、結果→拾われない方が良かったかも…〜

みなさんおはこんばんにちは

生ちょこ鮑です

今回はかぐや姫が出て来ますよ

結構進展するかもです

では心がユーラシア大陸並みに広い方は

ゆっくり読んでいってね☆

やあ、今猫になっちゃった狂雅だよ


あのあとよくかんがえたんだ、そしたらさ


俺の能力使って忍びこめばいいじゃん


って案が出たわけよ


だから


今噂のかぐや姫のお城に侵入しようって訳よ‼︎


方法?俺の能力でかぐや姫を誘惑する


そしたらかぐや姫は猫飼いたいとか言い始める


そして俺はお城に侵入成功‼︎


あとは観光とかいろいろしておさらばするつもりぜよ


キャラ定まってない?そんなの対した問題じゃないから大丈夫































城の前なぅ


あ、かぐや姫らしき人発見‼︎


ん〜…あれが絶世の美女と言われるーかぐや姫なわけですね…


人間から見れば可愛かったんだろうけど


俺はあいにく無生物っていう生物かすら危うい存在だからな


ちょっと感覚がわからん


まぁでもそこらの女よかは綺麗なんじゃないの?


ん、かぐや姫…以下ぐや、ぐやがこっちみた


能力発動、自分が見た相手が自分を愛でたくなる程度の能力


ってこれ10分しか持たないやんΣ(゜д゜|||)


まぁいっか←


あれ、そういえばかぐや姫は?


「あの猫だ‼︎捕まえろ‼︎」


「ニャァァァッ⁉︎(のわぁぁぁぁっ⁉︎)」


なにこの衛兵の数、やばいんだけど


しかも見た感じ武器持ってない?持ってるよね?武器持ってるよね?


武器を捨てろ‼︎


あ、それ相手の台詞やん


ってなに俺は一人コントやってんだぁぁぁぁぁぁ


ーーーーーーーガシッ


「ニャッ⁉︎(ぎゃああああ⁉︎)」


「捕まえました」


「よし、それをかぐや姫に献上するのだ」


あれ?なんか助かったっぽい


わぁい、やったよ、今殺されたら流石に死ぬからなw一回








ぐやさんが出てくるまで略








「かぐや姫、猫を連れてまいりました」


「あら、ありがとうございます」


「では、失礼します」


ーーーーーーパタン


「………で、そろそろ正体を現しなさい?妖怪さん」


うぉぇ⁉︎かぐや姫って人間だよな⁉︎


ん、人間じゃないか、月人か


畜生範囲設定生物全てにしとくべきだったぜ


いっそ過去に戻るか?


「ばれてないとでも思ってる?」


「にゃぁにゃあ………………にゃあ⁉︎(分かったよ…ってあれ⁉︎)」


喋れないだと⁉︎バカな


まさか俺は今完全な猫なのか⁉︎


ああああああああ‼︎能力発動‼︎伝える程度の能力


『ぐやさんこんちゃ(ヾ(。・ω・)ノ』


「誰がぐやよ‼︎コホン…」


ん?


ん〜…


『まぁ俺は妖怪だよ、ってかなんで俺の能力効いてないの』


「あなたなんなの?なんで妖怪なのに人を襲わないの?」


『なんとなく』


「な、なんとなくって」


心を見る程度の能力発動


『そちらさんこそ人間ですか?』


「私はれっきとした人間よ(正確には月人だけどね)」


情報を見る程度の能力発動


蓬莱山輝夜


種族は月人か…


年齢は…3億歳?


三億年前って確か月人が地上にいた時の


懐かしいな、えーりん元気かな


「さっきからなに私をジロジロみてるの」


『情報収集、情報提供ありがとさん、蓬莱山輝夜』


「っっ⁉︎」


驚いてる驚いてるw


『大丈夫大丈夫、襲わないから、多分』


「なんであんたがそのことを」


『なんでも知ってるよ、えーりんのこととか、蓬莱の薬の作り方とか』


「それも能力?」


あ〜なんかシリアス傾向に来てるな


こいうときはアレだ‼︎


『ケフン』


「?」

次回もゆっくり読んでいってね☆

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