第41話〜逃走成功‼︎とみせかけての天さん〜
みなさんおはこんばんにちは
生ちょこ鮑です
今回もギャグパートですよ
では心がユーラシア大陸並みに広い方は
ゆっくり読んでいってね☆
ふははははは‼︎我に追いつける物などおらぬぅ‼︎
強靭‼︎無敵‼︎最強‼︎
にしても随分遠くまで来たな…もうロリガエルの神社見えないし
ーーーーーードン
「んぉ⁉︎ごめ………ん………………」
え?ちょいちょいちょいちょい
俺はロリガエルの神社から離れるように走った、OK
落ち着け、Beクール
じゃぁ目の前にいるのは?
「またお会いしましたね」
「天さんだね…ついでにロリガエル」
なんでえええええええええええええ⁉︎
「私の光を司る程度の能力のおかげです」
あぁ…そういうことっすか
「冗談キツイぜつぼm「聖なる光よ‼︎この者を焼き尽くせ‼︎」あっづ⁉︎」
「つまり貴方はここに居座ってる妖怪ということですか…」
「イエス」
「とりあえず本当勘弁してください」
「ふふふ、神の前に現れる妖怪ですか、初めて見ました」
「なにその上から目線」
「それはそうでしょう…神は全ての頂点なんですから」
「全ての頂点は無生物なのでは?」
「っ⁉︎お前⁉︎なんでそのことを」
「え?そりゃそうでしょ、それ俺だもん」
「σ(^_^;)えっと、頭大丈夫ですか?」
「大丈夫だ、問題ない( ̄▽ ̄)」
「でも貴方が無生物だという証拠は」
「確か神の能力の殆どは司る程度の能力だよね?」
「ええ、まぁ」
「これが証拠」
「は?」
「その視線やめて、痛々しい人を見る視線やめて」
「こんな奴に私たちは創られたかと思うと…ちょっと…ねぇ?」
ブチン
「おーけー表でろ、素粒子さえ残らないレベルまで破壊してやる」
「すいませんでした(((o(*゜▽゜*)o)))」
「謝る気ある?」
「ありません」
「【神殺刀】神覇」
「すいませんでしたぁぁぁぁぁ‼︎」
「分かればよろしい」
「「(私達空気じゃん)」」
では次回もゆっくり読んでいってね☆




