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第38話~俺は…~
みなさんおはこんばんにちは
生ちょこ鮑です
えっと、今回で幻想郷編は終了となります
では心がユーラシア大陸並みに広い方はゆっくり読んでいってね☆
狂雅視点
「此処どこだ」
気がつくと全部真っ黒の空間にいた
あ、そっか、俺闇に飲まれたんだった
どうしようかな…退屈だ
「だろうな」
「うん………………って誰⁉︎」
「気づくの遅すぎだろΣ(゜д゜|||)」
「なんで此処に妖怪がいる‼︎」
「まぁそんなことは置いといて」
置いとくなよ
「お前にはこの時間から消えてもらう」
「は?どういうことだ?」
「生きていればそのうち気づくさ、肉体は俺と同じものを用意して置いたからそいつに入れ、そしてもう一回一生を太鼓の時代から楽しんでこい‼︎」
「全然話についていけない」
「だろうな(^_^)」
「消されたいか?( ̄▽ ̄)」
「というわけで行ってらっしゃい」
「ちょっ、闇はどうするんだよ‼︎」
「ぐっばい♪」
ーーーーーズズズズズ
「てめぇいつかしばく‼︎」
「(出会えれば…いいね)」
その後俺は意識を失った
では次回もゆっくり読んでいってね☆




