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東方普通録  作者: 生ちょこ鮑
幻想郷編
37/75

第37話〜闇をも凍らす絶対零度〜

みなさんおはこんばんにちは

生ちょこ鮑です

短いですすいません‼︎

では心がユーラシア大陸並みに広い方は

ゆっくり読んでいってね☆

チルノ視点


「あっはははははハハハハ‼︎楽しイネ‼︎』


まずいわね…フランの狂気と闇が混ざり合っている


このままじゃフランは闇と完全に融合してしまう


それを阻止する方法は3つ…といったところね


一つは魂と身体を引き剥がす


これが一番楽なんだろうけどそのまま引き剥がしたら闇が残る可能性があるわね


二つ目は狂気を消す


キッカケを与えれば狂気はすぐなくなりそうだけど闇が妨害してくるわね…


ということは消去法で三つ目に決定ね


「ドウシタの?逃げてバッカりじゃ面白クナいよ』


レーヴァテイン…あたいにとって最悪の武器じゃない


あたいの冷気を操る程度の能力は蒸気も完璧に凍らすことができる


それを利用してレーヴァテインをつかえなくしてや


「ソォレ』


ーーーーーーズドン


「がっはっ…」


「何を企んでイルノカナ?』


「レーヴァテインヲ凍らそウトシタッテ無駄よ』


「ばれてたのね…」


集中…集中…


「隙アリだよ』


ーーーーーズボッ


「ファイアー♪』


ーーーーージュウウウウウウウ


「ああああああああああああああっ…」


「痛イデシょう?』


「かかったわね」


「っ⁉︎』


フランの腕を凍らせて…


「あたいの氷の剣で叩っ斬る‼︎」


ーーーーーズバン


「アレ?痛くない」


腕から闇が漏れ出てる…作戦成功ね


あとはさっき飛ばされた時に設置しておいた絶対零度空間に閉じ込めて


終わりっ‼︎


「あたいったら最強ね‼︎」


ーーーーーーピシシシシシシ


無駄よ、あんたがあの封印を破ることは想定内


本当の狙いは


「あれ?体が勝手に動くよ?」キュッ


『…………………⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎』


ーーーーーボン


冷気は言い換えれば低い温度


フランの体にある微量な冷気を増やして身体を操らせてもらったわ


さてと…久しぶりに頭使ったなぁ…


あとで大ちゃんになんか捕まえてきてもらお

では次回もゆっくり読んでいってね☆

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