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東方普通録  作者: 生ちょこ鮑
幻想郷編
34/75

第34話〜6つの闇と6つの分身〜

みなさんおはこんばんにちは

生ちょこ鮑です

今回は短めとなっております、すいません

では心がユーラシア大陸並みに広い方は

ゆっくり読んでいってね☆

「ジュヂギャグビャァァァァ‼︎‼︎」


あいつが叫んだ後私はあいつが創った真っ白な空間に飲み込まれた


そしてあいつから大量の弾幕が放出される


私はその弾幕の隙間を掻い潜った


「【狂符】狂喜ノテルテル坊主‼︎」


上から雨のように弾幕が降ってくる


そしてあいつから時期狙いの弾幕が放たれる


「………っ⁉︎」


私はあいつのスペルカードを避けながら反撃する


「ギェァァァァァァァ⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎」ドスドスドス


驚いたことにあいつが攻撃をうけたところが白くなっている


この闇が博麗の力で祓えるのは本当みたいね


じゃぁ手っ取り早く片付けよう


「【夢符】封魔陣」


「アアアアアアアアアアアアア⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎イダイイダイイダイイダイイダイイダイ」


全身に攻撃を当てた


全身が白くなった


「これで終わりね」


突如あいつから真っ黒でネバネバした謎の液体が出てきた


多分アレが闇だろう


そして闇が分裂し始めた


「これは、キツイわね」


霊夢の周りには闇が作り出した生物がいた


一つは下向きの角を額に2本つけてる鬼


一つは九尾の狐…月狐だ


一つは聖白蓮…だったっけ


一つは永琳…あの永夜抄を起こした本人


一つはフラン


一つは私も見覚えが無かったが博麗の巫女服を着ていた


この6人の中に共通点があるかどうか考えた


だが思いつかなかった


「ここは何処じゃ?」


「あら?私は確か薬の調合をしてたはずなんだけど」


「狂雅様⁉︎何故ここにいるのですか⁉︎」


「ここは?」


「あはは♪全部真っ白だ‼︎」


「 あれ?私は確か部屋で寝てたはず」


そこにはちゃんと意識を持つ6人の闇がいた


「まずいな…こりゃあ」


「ええ…闇が暴走を始めた」


「なっ⁉︎何故ここに霊夢がいるんだ」


「いつか闇が暴走を始めるのはわかっていたけど…まさかこんなに早い段階とはね」


「「「懐かしい面子だな」」」


そこにはルーミア、大妖精、チルノ、ミスティア、リグル、三月精がいた


「霊夢、あの6人は私たちに任せて、霊夢は闇の本体を」


「しくじるなよぉ、博麗の巫女」


「あたいはフランをやるわ、封印が解かれてる今ならフランの能力よりあたいの能力の方が有利だから」


「わかったわ…」


「なにが何やらようわからぬが戦闘ならたのしみじゃのう」


「アハハ‼︎久しぶりに私も本気でやっちゃお‼︎」


「どうやら魂だけをこの肉体に呼ばれたようね」


「魂…ですか?」


「やってくれたわね…狂雅」


「狂雅様…」


「さぁて、みんな、私はあの博麗の巫女服を着たやつをやるわ」


「ギヒャヒャヒャ‼︎わたしゃ聖だな」


「あたいはフランよ…ってさっきも言わなかったっけ」


「私は永琳をやるわ、夜雀の本気…みせてあげるわ」


「私は…じゃぁあの鬼とやる」


「「「消去法で狐‼︎」」」


「第2ラウンド始まりよ」


この時誰も考えてすらいなかった


あの闇の能力…あの博麗の巫女服を着た女の正体を

あの巫女服を着た人

わかる人はわかるんじゃないですかね

では次回もゆっくり読んでいってね☆

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