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東方普通録  作者: 生ちょこ鮑
幻想郷編
31/75

第31話〜龍神様〜

みなさんおはこんばんにちは

生ちょこ鮑です

今更だけど人気投票に投票するの忘れてましたΣ(゜д゜|||)

では心がユーラシア大陸並みに広い方は

ゆっくり読んでいってね☆

『どうした?もう終わりか?」


「強すぎますわ」


「こんなのに勝てるのか?」


「はぁはぁ」


『それ…そろそろ私も攻撃を開始するぞ』


あいつの能力は一体なんなのよ


『【邪符】ヌリェャヴュデゥン』


「あんなの食らったらしんじゃうぜ…」


『大丈夫だ、弾幕ごっこでは人は殺さないのだろう?』


「でもあんなの喰らったら全身粉々だぜ」


『それそれ、よけろよけろ』


あいつに向けた弾幕は音もなく完全に消える…


消す程度の能力とか?


『惜しいな、博麗の力を使う者よ、私の能力はありとあらゆるものを完全に消滅させる程度の能力だ』


「な⁉︎」


「勝てるわけないぜ…」


『大人しく帰れ』


『キュッとしてぇぇぇ』


『む?』


『どかーん‼︎』


『な…私の能力が壊れた⁉︎』


「へっへーん」


「ようやく来たようね、フラン」


「フラン、お前狂気は」


「そんなもの元々無いよ」


「お喋りはこれが終わってからにしてくれませんこと?」


『能力が消えても私は貴様らの万倍強いぞ』


「【禁忌】レーヴァテイン‼︎」


『ふむ、吸血鬼は神器を使うのか?』


「あれ?効いてないの」


『残念だが私を止めるには龍神でも連れてこい』


「幻想郷の最高神を?」


「なんだそれ」


「強そうね」


「確か世界最強の神とかなんとか」


「強いの?」


「呼んだ〜?黎」


『ちっ、これはマズイかもな』


「え?」


「お前が龍神なのか?」


「そうだよ〜、それにしてもあの子がこんな闇を持ってるなんてね〜」


『【無符】キュディカリュァトュン』


「そんな攻撃意味ないよっ‼︎」ズドン


『ごはっ…』


「すげえ…」


「強すぎる…」


よし、完成した


「博麗二重結界‼︎」


『なっ⁉︎』


「先に進ませてもらうわよ」


「じゃぁ早く行くよ〜」


『油断はぁ〜』


っ‼︎


『き』


「みんな‼︎逃げなさい‼︎」


『ん』


「逃げられないね〜」


『も』


「キュッとしてぇぇぇ」


『つぅ☆』


「ドカーン‼︎」


『残念時間切れ☆』


「結界が‼︎」


「なんで能力が使えるのよ」


『簡単だよ、破壊された状態を消滅させたんだよ』


「あんた口調変わってない?」


『この能力をつかうとこうなるんだよね…これだけは消せないんだよ』


「あっそ」


『で、龍神様ぁ、お願いだから帰ってくんない?』


「こんなただの人間がティルージュ…いや、狂雅君に勝てると思う?」


『狂雅様の考えはわからない…けど私はそれに従うだけ』


「ふぅん…」


どういうこと?狂雅とティルージュは同じってこと?


『もういい、つかれた、死にたい奴は先に進め、後悔するなよ』


私達は進んだ…禍々しい力の根源へ

超gdgdになりました、すいません

では次回もゆっくり読んでいってね☆

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