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東方普通録  作者: 生ちょこ鮑
古代編
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3/75

第3話~ロリコンではない、そしてMでもない~

皆さんおはこんばんにちは

生ちょこ鮑です

今回は原作キャラが2人出てきますよ

では

ゆっくり読んでいってね☆

どうもみなさん、常時普通の和也です


実はとってもマズイことになった


貴様、さては妖怪だな?


的なことを言われてたまたまうしろにいた銀髪で三つ編みの女性に射抜かれた


この能力なかったら死ぬところだった


で、その後色々説明してなんとか人間と認めてもらった


え?じゃぁなにがマズイかって?


それはね…
















「じゃぁ次の薬、さっさと飲んで」


実験体にされてしまったんだよ、この八意永淋に


俺だってやりたくねぇよ!でも


衣食住を用意してくれるんだから仕方ないだろおおおおお


ーーーーーーゴクン


うえっ


まず薬の味、基本的に無味


そして効果


四肢爆発とか血管膨張とかもうひどい目にあったよ


今回のは結構楽な方かな


たぶん内臓破裂した程度だと思う


え?Mだって?


俺だってやりたくてやってるわけじゃないんだよ


でも能力のおかげでかなり楽なのです


毒に侵されたら能力で普通になってしまえばいい


そういえばえーりんが言ってた


『貴方からは人間とも妖怪とも神とも違う摩訶不思議の力を感じるわ』って


なんでだろうね、転生者だから?









「あ、そうだ、1ヶ月後月に行くわよ」


…もう何を言われても驚かぬぞ


「貴方も行くわよね?」


「嫌だ」


「行くわよねぇ?」


「いy「行・く・わ・よ・ね・ぇ・~?」…ひゃい」













というわけで月に行くことになった


まぁ行かないけどね


えーりん曰く地球の穢れから逃れる為らしい


月に何かいる説本当だったんだなぁ


そういえば早苗元気かな


怪我して無かったらいいけど


「和也、この材料とってきて」


なんか俺奴隷になってない?


気のせい?



























「この薬草で最後かな」


あ、そういえばここ俺が転生した所じゃん


また妖怪が襲って来たらどうしようか


「ねぇ、貴方は食べてもいい人間?」


フラグ回収乙wwww


あ、この子可愛いな


はっ!?危ねぇ…ロリコンに目覚めるところだった


「俺を食べたら四肢が爆散するぞ」


「そーなのかー」


「そーなのだー」


「そーなのかー」


………………


「貴方は食べてもいい人間?」


「しつこい!!」

えーりんと紅魔郷の1ボスが出てきましたね

次回は急展開にしようと思ってます

ではさようなら

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