表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方普通録  作者: 生ちょこ鮑
現代編
27/75

第27話〜過去最大級の異変(霊夢視点)〜

みなさんおはこんばんにちは

生ちょこ鮑です

今回は原作キャラいっぱい出てきます

漸く東方の二次創作っぽくなってきた

では心がユーラシア大陸並みに広い方は

ゆっくり読んでいってね☆

「ッッ‼︎‼︎」


「どうした?霊夢」


「紫ッ‼︎いるんでしょう‼︎」


「いるわよ…霊夢」


「うわっ⁉︎何で本気になってるんだよ、紫」


「これは過去最大級の異変よ、少しでも気を抜いたら死ぬと思いなさい」


「異変?特に何も変わらないぜ?」


「魔理沙、妖怪の山の方を見なさい」


「な、なんなんだぜ、あれ」


魔理沙が見た方向にはとてつもなく禍々しい力があった


まるで助けを求めているかのように


「とりあえず紫、できる限り戦力集めなさい、どんな奴でも構わないわ」


「その時間はあるのかしら?」


「私が時間を稼ぐから早くして‼︎」


「わかったわ」


そういって紫はスキマの中に消えた


「魔理沙、行くわよ」


「久しぶりに本気だして行くぜ‼︎」
































ある程度近づいたら猫の妖獣があらわれた


多分敵だ


「博麗の巫女以外通すなって言われてるんだ、悪いけど通せないよ」



「私が博麗の巫女よ」


そういうと妖獣は笑い出した


「っはははは、まさかこんなひょろひょろしたのが博麗の巫女とはな、本当に博麗の巫女か?」


「【恋符】マスタースパーク‼︎」


私は一早く体を右に逸らした


「うおっ⁉︎危な⁉︎」


「其処をどくんだぜ‼︎」


「いいねぇ、最高に面白い奴がきたぜ、ちょっと博麗の巫女の実力を見せてもらうぜぇ‼︎」


スペルカードルールなんて多分関係ない


これは正真正銘の殺し合いだ


「まずは小手調べ【魂符】魂の宴」


あいつを中心になにかの球体が飛び出る


その球体からどんどん弾幕が出てくる


「さすがにこれだけじゃ倒せないか」


私は霊力弾を撃った


「うおっ⁉︎危「マスタースパーク‼︎」え?ちょ、ま」


魔理沙…空気読んでよ


「弾幕はパワーだぜ‼︎」


「ケホ…」私たちは先に進んだ



























その頃…


「この力…懐かしいな、忘れるわけないよ、ひじりんは覚えてる?」


「勿論覚えてます」


「宝塔探し手伝ってくれたんだよね」


「主人、宝塔は?」


「嫌な予感するからちゃんと持ってますよ」


「みんなで会いに行こうよ、狂雅に」


「「「賛成‼︎」」」

最後の4人はあの船の人達です

では次回もゆっくり読んでいってね☆

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ