第26話〜闇を祓う力を持つ者〜
みなさんおはこんばんにちは
生ちょこ鮑です
今回で現代編は終わりとなります
そして最後にあのお方が
では心がユーラシア大陸並みに広い方は
ゆっくり読んでいってね☆
あの出来事から1ヶ月後…早苗が行方不明になった
その出来事からさらに3ヶ月経った
《なぁ、狂雅、多分私がこうやって話しかけるのは最後だ、落ち着いて聞け、やっと闇を祓う方法を見つけた》
「え?」
《博麗の力だ》
ーーーーー【幻想郷に来ればきっと闇は祓ってくれるわ、私の…………が】ーーーーー
ーーーーーーーズギン
「がぁっ…」
《もう…のよ…だ、最後…1つだけ……絶対に○○○‼︎》
…決めた
幻想郷に行く
もしも俺を倒せる者がいるのなら、その者に賭ける
ーーーーーーズギンズギン
「ぎぃぇあぁぁ…はぁはぁ」
俺があの祠の前にいるのは普通である
「はぁはぁ、狂気が増えてきたな…」
この祠の封印を破壊する
ーーーーーパリィィン
「狂雅様、6年ぶりくらいですね」
「お久、主」
「幻想郷に、行くぞ」
「幻想郷?とは…」
行くぞ、準備しろ
多分これが最後の一回だ
直感で理解した
向こうにいる誰かが俺を倒してくれると願って
ーーーーーフワッ
『俺もいるぞ』
「あ、えっと」
『此方の言い方に合わせれば黎だ』
「じゃぁ行くよ、博麗の力を持つもの以外こないようにしてね」
「分かりました」
「これが最後だ、俺と月狐、焰、アノン、生希、黎が幻想郷にいることは、普通である‼︎」
ーーーーフワッ
意識が…遠く
あと1回…いけるかな
俺が博麗の力を持つ者を見るまで動けないのは普通である
ーーーーー【もし困ったことがあったら、いつでも相談しなさい】ーーーーー
そんなことしなくても自分で解決できるよ
先代の博麗の巫女、博麗霊華
次回‼︎幻想郷編スタート
では次回もゆっくり読んでいってね☆




