第23話〜最近俺の時間感覚が狂ってきた〜
みなさんおはこんばんにちは
生ちょこ鮑です
今回は修学旅行です
では心がユーラシア大陸並みに広い方は
ゆっくり読んでいってね☆
最近の小学生はこんなに虐めが酷いのか
実際俺と早苗の机には真っ黒と言っていいほどの大量のいたずら書きがある
そして教科書ノートにも
早苗は困ってたけど俺は困らなかったぜ
なにせ超記憶力いいんでな
テストでは100点以外とったことないし
オール5だしwww
だが虐められる
やっぱこの禍々しい髪と眼の所為かな?
これはどうしようもないんだよ
兎に角俺は小5から小6になった
クラス変えはないけどまぁ気にしない
ちなみに背とか成長の様子とかは能力でなんとかしてる
さて話を変えよう
実は明日修学旅行があるのだ
俺は能力で前世の俺と早苗と同じ班になることに成功した
他の奴らはみんな俺らの班に入りたがらないんだぜ?やったね‼︎貸し切りだぁ
さてと…寝るか
んぁ…朝か
さて、準備をして、出発だぜ
省略
「**君、狂雅君、おはようございます」
「早苗おはよう」
「おっはよぉ〜」
いやぁ、懐かしいな
確か俺はこの修学旅行で木刀買ったんだっけか
ちなみに行くところは青森だ
色々あって夜
ふむ、楽しかったな
観光も良かったがバイキングは美味しかった
また食べたいな
そろそろ風呂入る時間か
入りに行こう(キリ
俺の髪って長すぎんだろ
腰ら辺まで伸びてるぞ
お陰で洗髪大変だわ…
ーーーーーーーーシャカシャカシャカシャカ
バシャァ
さっぱりしたァ
「おい気持ち悪いの、こっち向けや」
「あ?俺は今機嫌がいいんだから害すなよ」
「へぇ、そういうこというんだぁ?」
ーーーーーーードカッ
「おっとっと、足が滑ったよっと‼︎」
ーーーーーーーガスッ
ザパーーーン
「ケホッ」
冷た⁉︎水風呂っすか⁉︎
「おっとっと、ごめん足が勝手に動くんだわ」ゲシッ
んっ⁉︎水ん中沈められたな
ちょっと不愉快になってきた
いや我慢だ
「うわっ、汚ねぇ⁉︎此奴に触っちまった‼︎もう一回洗い直さなきゃなぁ」
ブッチン
1人が転けてどんどんドミノ倒しになって最終的に俺を虐めてた奴が頭を撃って大量出血するのは普通である
コケッ
どててててて
「ん?ってうわっ⁉︎」ガン
露天風呂行くか
うん、気持ちいいな
でもそろそろ時間だしあがるか
あれ?俺の服は?
「クスクスクス」
俺の服が此処にあるのは普通である
さてと
ちょっと制裁してやろうじゃねぇか…人間
《やめとけ、跡形もなく消え去るぞ》
大丈夫だよ、あの能力は使わないから
あとちょっとお☆は☆な☆しするだけだよ
《南無三》
東方要素どこいったんでしょうね
ちょっと探してきます
では次回もゆっくり読んでいってね☆




