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東方普通録  作者: 生ちょこ鮑
放浪編
21/75

第21話〜満月って綺麗だな〜

みなさんおはこんばんにちは

生ちょこ鮑です

今回から現代編です‼︎

では心がユーラシア大陸並みに広い方は

ゆっくり読んでいってね☆

はあ…最近本当に大気汚染が凄いなぁ


そしてどんどん自然が壊されて行くよ


嗚呼…俺の隠れる場所が


ん、そろそろ時期かな


「月狐‼︎焰‼︎アノン‼︎生希‼︎」


「よんだ?」


「最近自然破壊が進んで来たからな、みんなの祠を用意するからそこで生活してくれ」


「分かりました」


ここに月狐と焰とアノンと生希に適した環境が整っている祠があることは普通である


「これは?」


「祠、じゃぁね、あと祠の入り口は時間凍結型封印を施しておくから」


「わかった、元気でな」


「おう、何時か会おう」


さてと…どうしようか


もうじき1つの目標が達成されるであろう


でももう一つの目標、ぬえ達の救出


これが一番の難関だと思う


いざとなれば能力でいけるけどなっw


まぁその時にでも返すかな…ぬえの槍


「おい、金目のもの全部出せ」


うっわぁ…最悪


なんなんだこいつら…俺に勝てると思ってるのか


だとしたら本当の馬鹿だな


「どうしたんだよ‼︎早く出せ‼︎」


よし…こいつらを肉塊にして今晩のおかずにしてやる


「【禁忌】1人は2人2人は4人」


説明タイム

この技は超超超遅い小型弾幕を全方位に1つづつ放って2秒毎にどんどん数が2倍になるんだよ


「な…なんだこ、ぎゃあああああ」


「ひっ…死にたくな」


「OK、上手に焼けましたと」


さて、この肉塊をいい感じに焼いて…


てれれれれーん、人間の肉団子完成‼︎


いただきます


ーーーーーーーパク


「うぉぇぇぇぇぇ…まっず…」


「って俺軽く人殺しちまったな」


うむ…ちょっと調子に乗りすぎた


そういえば今日は満月だっけ


久しぶりに月見でもするか


《けっけっけ、月なんか見てると月夜見が飛んでくるぞ》


まじで?


《まじで》


じゃあ辞めるぜ


《それより狂雅、ついに覚醒したのだな‼︎》


いつもはしてないけどね


《は?切り替えできんの⁉︎》


うん


《それは最終段階だぞ》


そーなのかー


《そーなのだー》


いやぁ…それにしても月が綺麗だなぁ


《月なんか見てると月夜見が飛ん(ry》


以下ループ

一応妖獣達を封印しましたがちゃんと後で出番はありますよ〜‼︎

では次回もゆっくり読んでいってね☆

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