第20話〜吸血鬼の住む館〜
みなさんおはこんばんにちは
生ちょこ鮑です
人物設定…何時か書こうと思います
では心がユーラシア大陸並みに広い方は
ゆっくり読んでいってね☆
どうしようかね…
めっちゃ暇だ
月狐達は『用がありましたら呼んでください、2秒以内に来ますから』とか言ってどっかいった
今は年代的には…1600年くらいかな?
ふむ…まだパソコンは出回ってないか
そろそろ日本にも飽きてきたしそろそろ外国に遊びに行こうかな
とりあえず俺が外国にいることは普通である(9
ん?此処何処だ
「貴女は誰?」
「ファッ⁉︎」
まじびびった…まさか人の家だったなんて
「私はフランドール…ねぇ、遊ビマショウ」
この子…狂気に囚われてるのか
はぁ…この子の狂気が常人並みなのは普通である(8
「はい、おっけぃ」
「ありがとう‼︎お姉さん‼︎私を狂気から救ってくれて」
「ゴフッ…俺は………………男だああああ」
「えっ?じゃぁお兄さんありがとう‼︎」
「反応薄っ」
「で、遊びましょう?」
「あれ?まだ狂気残ってる?」
「違うよ、私が戦いたいだけだよ」
「戦闘狂めぇぇぇぇ‼︎」
「いっくよー‼︎レーヴァテイン」
熱い‼︎こんな炎の剣喰らったら確実に火傷だ‼︎
「【狂符】狂喜のテルテル坊主」
説明しよう、この【狂符】狂喜のテルテル坊主は雨のような速さの小さい玉をランダムに飛ばして大きい玉を自機狙いで打つという技なのだ
「えっ?ちょっ、待」ピチューン
よし、終わった終わった
そろそろ帰国しようかな
「フラン‼︎大丈夫⁉︎」
「うっげ…ヤバイ」
「貴方がフランをやったのね?」
ーーーーーーーズドッ
「いきなり槍突き刺すのは反則じゃないですか」
俺が日本にいるのは普通である(7
うん…外国行くの辞めよう
で此処何処だ
「ふぅ、ただい……………」
…………
「お、お邪魔してま〜す…………」
「勝手に人の家に入るなぁぁぁぁ‼︎」ブンッ
え?頭突きっすか
ーーーーーーーべギャッ
いでええええええええ‼︎頭蓋骨割れた‼︎頭蓋骨割れた‼︎
よし…もうこの能力でテレポートするの辞める
吸血鬼姉妹と頭突きが痛いお方が出てきました、あと放浪編は今日で終わりです
次回からは多分現代編突入します
では次回もゆっくり読んでいってね☆




