表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
えるてん!転生したら女子中学生エルフになってて、毎日ツッコミ追いつかないんだけど!?  作者: ひなゆづ
二学期編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

87/130

森のギャル講座:バイブスキャンプ開幕☆

『えるてん! エルフ転生少女の、まほうと休日』は

毎朝6時に更新中!☀️


通勤・通学、朝ごはんのお供に

ティナたちのほのぼのな一日をどうぞ♪

今日も“えるてん!”で、ちょっと笑顔になれますように✨



(放課後。ティナ・カレン・リオナの三人にピンクの封筒が届く)


ティナ(読む)「“ギャル講座・特別編 講師:サラ 集合場所:森の奥のキャンプ地”……」


カレン「……森のギャル講座って何!?」


リオナ「……講座の会場が既に野生ですわ……」


(仕方なく三人は森の奥へ)



---


森のキャンプ地


(焚き火の前、背中に大斧、ピンク髪が光る女――サラ登場)


サラ(ド派手に登場)「イエー☆ ようこそ“森バイブスキャンプ”へっ!」


ティナ「……サラ、テンション高っ……!」


サラ(キラッとウインク)「今日はあたしが“ギャルの生き様”を伝授しちゃうよん☆」



---


第一講 ギャルの狩りとは


サラ(斧を肩に担ぎ)「ギャルに必要なのは!まずバイブス、次に筋力ッ☆」


カレン(真面目に)「筋トレから始めるギャル講座って新しいな……」


サラ「見た目がカワイイだけじゃダメ! “自分で木を倒して薪割れる女子”が真のギャルなのっ☆」


(ドォンッ!!巨大な木が一撃で真っ二つ)


ティナ(ドン引き)「……威力ギャル……」


リオナ(拍手)「……素晴らしい筋力ですわ……!」



---


第二講 ギャルはいつでも輝く


(サラ、ポーチからラメ入りの日焼けオイルを取り出す)


サラ「ギャルに紫外線は敵でも味方でもあるっ☆ 焼くか・光るか・映えるか!それが分かれ道!」


ティナ「え、焼く選択肢があるの!?」


サラ(塗りながら)「ギャルは太陽と会話すんの! “今日も眩しいね〜☆”って!」


カレン(笑いながら)「サラさんやっぱ太陽の友達だったんだ……」



---


第三講 恋と友情のギャル心得


(焚き火を見つめるサラ、少しトーンを落とす)


サラ(静かに)「ギャルってさ、軽く見られがちだけど…… ほんとは、仲間とか恋とか、誰よりも真っ直ぐ大事にしてるんだよ。」


(ティナたち、ちょっと静まる)


ティナ「……サラ……かっけぇ……」


カレン「……うん、バカっぽいのに深い……」


リオナ(感動して)「……ギャルという哲学、理解した気がいたしますわ……」



---


講座終了後


(夜。森に満天の星)


サラ「アンタら今日から“ギャル見習いハンターズ”ね☆」


ティナ「なんか称号もらっちゃった!」


カレン「ギャルって資格制なの!?」


リオナ「……肩書きの響きが強すぎますわ……」


(サラ、にこっと笑って)

サラ「次は焚き火囲んで“恋バナ編”いこーか♡」


ティナ・カレン・リオナ「えぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」


次回【森のギャル講座:恋バナ地獄編!】

【評価のお願い】

面白かったら、下の☆☆☆☆☆から応援してもらえると嬉しいです!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ