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図書館でルールを守れないなら俺とゲームをしよう  作者: 白神 黒夜
第1章 俺と双子の妹弟 そして図書館
6/7

6話 しりとりⅠ

 はぁ.........


 ついに始まっちゃったよ......


「永時にぃ頑張れー! ま 永時にぃなら負けないと思うから心配してないけど」


「え.........?  」


「兄さん?」


「はい...... 勝ちます」


 こわっ

 

 静時 こわっ


「あら 終始永時 この私の凄さを知って怖けずいたのかしら?」


「涼香さん...... 煽り方が典型的過ぎるっスよ」


「う うるさいわねぇ」


「 ............ 」


「は? 兄さんが怖けずくわけないじゃん」


「そうよ 永時にぃが怖けずくわけないじゃない」


「こんな地味で取り柄の無さそうな兄さんでもやるときはやる」


 毎.........


 静時.........


 ん? でも 地味って言った!?


 言ったよね!?


「あの〜 静時さん? 俺って やっぱり地味なんですかね?」


「うん 地味」


「えぇぇぇ......... 」


「静時?  そこは 嘘でも否定しなさい?」


「嘘でもってどゆこと!?」


「茶番は 終わった?」


「あ あぁ すまない 始めようか」

投稿頻度(モチベ)が火山のように上がるので

感想など聞かせてくれると嬉しいです

誤字脱字もあれば遠慮なく教えて貰えるとありがたいです

これからもよろしくお願いします

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