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図書館でルールを守れないなら俺とゲームをしよう  作者: 白神 黒夜
第1章 俺と双子の妹弟 そして図書館
1/7

1 新しい世界

本文を更新・改正しました

※世界観の設定などの説明で人物の会話が変わっている場合があります。

「はぁ......」 


 俺 終始 永時(しゅうし えいじ)は悩んでいる


 すげー悩んでいる!


 なんでかって?


「初めまして 姉の終始 毎(しゅし まい)です」


 紺色のストレートロングの女子生徒が自己紹介をした


 続いて くせっ毛のある短髪の男子生徒が言う


「弟の終始 静止(しゅうし せいじ)です」


 俺の双子の妹達が......


 転入して来たからだよ!!


「じゃぁ2人の席は......」


「先生 永時にぃの隣がいいです」


「あ ずる 僕も兄さんの隣がいい」


 早速やってくれたな?


「永時さんが良ければそうしますが...」


「絶対に嫌です」



  ◇



「なんで結局 毎も静止も隣になるんだよ」


「まぁまぁ」


「しょうがない」


 なんで俺がフォローされてるんだ?


「で 永時にぃ例の図書館ってどこ?」


 図書館......  

 この世界に置いて図書館はその者の優劣を決めるものである

 図書館に関わる家系の者は経営する本家の図書館以外 AR式箱庭型図書館(仮想ビブリオ)普通なら(・・・・)親から受け継がされる


「あぁ 図書館ね こっち」


 そして この真虚(しんきょ)学院では一人一人の仮想ビブリオを具現化し 一つの図書館として置くことができる Embody(エンボディー)システムを導入している


 そのため 他の生徒の図書館を自由に見て回ることができるのだ


  ◇


「着いたぞ」


「ふーん ここが兄さんの図書館......」


 戸を開けると そこには 決して豪華とは言えないが本棚が天井まで高く並んでいる空間が広がっていた


「え 何その残念そうな顔」


「永時にぃ...... ドンマイ」


 何が!?


 まぁ それもそうか


 俺の図書館には本棚はあっても肝心の本が見えない(・・・・)んだからな


「とりあえず入るぞ」


 ん?  なんか騒がしいな


「ここの図書館もそこそこッスネ」


「そうね 」


 は?


 何 図書館で騒がしくしてんの?


「兄さんの図書館を侮辱した......」


「永時にぃの図書館で......」


「え 毎?  静止?」


 なにこれ?


 俺もアイツらがルールを破って


 イラついてたけど......


 俺以上にヤバくない?


設定の説明をより詰めて見ました。どうでしたか?

ちなみに、作中に登場する仮想ビブリオはルービックキューブのような形をしています。

その他、質問があればメッセージにてお待ちしております。(回答は対応する物語の後書きに書きます)

※登場人物の裏設定(?)など余談的な感じの質問も大歓迎です!(こちらの回答は活動報告にてさせて頂きます)

これからもよろしくお願いします

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