表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
末っ子は黒を好む?  作者: ねこぱんちw
少女冒険編
PR
26/83

ネロの一番長い日(後編)

会社で小火が発生、消火器2本を投入し、沈静化。

原因は新人でした・・・

怪我人が出なかったのが幸いです。

夜の王都。

その街中を疾走する集団がいた。

お揃いの猫耳ローブに身を包んだ異形の集団。

しかし、その集団に気がつく者は誰もいなかった。


ネロです。

ポイズンクイーンスパイダー討伐に出発します。

早く討伐しないと、秋の味覚狩りツアーが大ピンチです!

ここ重要!!


時刻は少し巻き戻る。

隠密から、ポイズンクイーンスパイダー発見の報告を受けた私。

ただちに母様に出撃の報告をし、出撃準備開始です!

黒い庭(ブラックガーデン)に戻り、黒鈴メイド隊を全員招集!

メイドゴーレム全12体+メイド長クローラの揃い踏みです♪

私たちが出払ったら王都の守りが危ないんじゃないかって?

そこは抜かりありません。

私はゴーレム工房の一番奥の部屋へ。

そこに眠る3体のゴーレムを起動します。

「本当はフィーナの誕生日まで内緒だったんだけど、王都の守りはしっかりしなきゃね。」

ゴボゴボッとカプセル内の羊水が排出され、3体のナイトゴーレムが目を覚まします。


「マスター、グランドニャイト・リク起動しましたにゃ!」

「マスター、同じくマリンニャイト・カイ起動しましたにゃ!」

「マスター、同じくスカイニャイト・クゥ起動しましたにゃ!」

3体の覚醒を確認。


一体目、グランドニャイト・リク:黄色の重装甲アーマーを身に纏い、パイルバンカー内蔵の重盾とランスで武装している。身長の割に巨大な右腕を持つパワータイプのニャイト。防御魔法と土魔法のエキスパートで三獣士のリーダーである。


二体目、マリンニャイト・カイ:青い軽装甲アーマーにトライデントを持つスピードタイプのニャイト。水中戦闘特化型で、水系魔法のエキスパートでもある。


三体目、スカイニャイト・クゥ:赤い軽装甲アーマーに4枚の翼、火属性の双剣を持つニャイト。空中戦闘特化型で、火魔法のエキスパート。機動力と火力では三獣士で一番。


「「「マスター、我ら三獣士にご命令をくださいにゃ!!」」」

うんうん、頼もしいわね。

「今回のあなたたちの任務は王都の守護です。私たちが王都を離れている間、この王都に災いをもたらす者たちから王都を守って!」

「「「おまかせくださいにゃ!!!」」」


本来は、フィーナの誕生日プレゼント?として開発したのだけど、非常事態だし、いいわよね?

これで王都の守りも安心♪

心置きなくポイズンクイーンスパイダー討伐に行けますね。


さて、準備が終ったので、カーマイン家の中庭に全員集合。

母様が興味深そうに私たちを見つめます。

「全員、換装!」

「「「にゃ!」」」

「「了解!」」

私の号令の元、全員が戦闘用装備に換装していきます。

母様、そんなキラキラした目で私を見つめてきても虎鈴(コリン)の装備は作りませんからね・・・


お揃いのメイドアーマーに巨大なハンマーを持った黒鈴メイド隊。背中にはガトリングボウガンを背負っており、かなりの重装備になったかしら?

機動性はホバーブーツでカバーしてあるから問題無いわね。

先程から母様が物欲しそうな目で見てくるわ・・・

「コホン、ネロ、その装備は一体・・・」

「今回の討伐のために作った殲滅用装備ですが何か?」

うん、無視の方向でいきましょう!


黒鈴メイド隊の中央に浮かぶ、一際目立つ黒い強化外骨格。

クローラ専用の強化外骨格アイアンメイデン。

独特なのは、その装備かしら?

クローラの周りを回る、赤い6つの浮遊式シールド。

その名は薔薇の花弁(ローズリーフ)、攻撃の反射と増幅を兼ね備えた攻防一体の盾。

クローラを囲うように浮かぶ水晶は、アイアンメイデン専用の武器、プリズムアーク。地・水・火・風・光・闇・雷・氷の力を秘めた魔水晶たち。状況に応じ、属性変換をおこない、薔薇の花弁(ローズリーフ)で反射攻撃や増幅攻撃で敵を攻撃する。

これを作るのには苦労しました・・・


「マスター、ただいま帰還いたしました。マーキング完了、いつでも行けます!」

恭しく私に報告する黒曜たち隠密。

隠密たちも合流、それぞれが隠密用強化外骨格(影シリーズ)に換装しています。ボディラインがハッキリする漆黒のボディの影シリーズ。機動性と隠密性を重視したこの強化外骨格も私の自信作です。

「ご苦労様、戻ったばかりで悪いのだけど、これから森へ討伐に向かいます!」

「「「「了解!!!」」」」

今晩で、ポイズンクイーンスパイダーと決着つけますよ!


「森の中では黒鈴メイド隊は4人1組(フォーマンセル)で行動、隠密は、各班に1名付く事!私とクローラは中央で全体のフォローに入ります。」

作戦指示を出し、連携の確認をとる私。

「母様、黒鈴メイド隊改め、黒猫騎士団出陣します!留守の間、王都の守りは彼らがいるのでご安心を!」

3獣士を母様に紹介する私。

母様、獲物を狙う鷹の目のようにギラリと輝いた・・・

「ネロ、あの子たちは私の専属に出来ないのか?」

もしもし母様、母様には虎鈴(コリン)がいるでしょ・・・

「あの子たちはフィーナ専属なのでダメです・・・」

「そこを何とか「なりません!」ならないか・・・」

母様、ガックリと項垂れてこの世の終りみたいな顔をされても困ります・・・

「時間があれば虎鈴(コリン)の装備を作りますから、王都の守りをお願いしますね・・・」

「そうか!任せておけ!」

ガバッと顔を上げる元気いっぱいの母様・・・

現金ですね母様・・・


「ネロ、危なくなったら逃げてもいいのよ。」

「お嬢様、どうかご無事で・・・」

クロエとシンシアも心配性ですね。

秋の味覚狩りツアーの障害を排除するだけなのに大げさ過ぎませんか?

気を取り直し、今度こそ出撃!

お揃いの猫耳ローブを身に纏い、森を目指して進撃開始!


街中で、騎士団や町の人々とすれ違っても認識されないって何だか不思議な気分ですね。

城門を抜けて森へ。

まずは索敵よね。

「レーダーバット!音響探索開始!」

探査魔法を起動し、森の浅い場所の索敵を開始!

情報共有(データシンクロ)で、全員に敵の位置情報を送信。

さあ、派手にいきましょ♪


その日、王都では森の上空に輝く不思議な光景が多数目撃された。

光が突然、森の上空に出現し、巨大な花を空に描く。

そして、その巨大な花は淡い光を残し、夜空へと消えていった。

「何、森で何が起こっているの!?」

ギルドの仮眠室で休んでいたエルフの少女ルティア。

エルフの村の救援依頼を断られ、眠れるはずもなくベッドに腰掛けていたところ、部屋の窓から見えたその光景に驚愕した。

森で何が起こっているのか、確認しなければならない!

自分の荷物を手に、慌てて森へと向かうのであった。


「スターマインの着弾を確認、敵残存兵力62%。」

クローラが戦況を確認。

「宣戦布告は終わり!ここからが本番、私たち黒猫騎士団の初陣よ!私からの命令(オーダー)は1つ!索敵(サーチ)殲滅(デストロイ)よ!」

「「「了解!!」」」

「「「にゃっ!!!」」」


レーダーバットからのリアルタイムの情報でこちらに向かってくる多数の敵の反応を確認!

迎撃開始です!

「陣形変更、単横陣!ガトリングボウガン展開!放て!!!」

ポイズンスパイダーの群れに大量の矢が雨のように降り注ぐ。

それでも前進を止めないなんて中々根性があるわね。

「クローラ!」

「了解、薔薇の花弁(ローズリーフ)展開リフレクトモード、プリズムアークは雷を指定、各クリスタル連動、リフレクトサンダー発射(シュート)!!」

8つのクリスタルから放たれた雷を薔薇の花弁(ローズリーフ)のリフレクトモードで乱反射させることで生み出された雷の蛇。

ターゲットのポイズンスパイダーに命中するとさらに反射を繰り返し、雷の蛇は猛威を振るっていく。

まさに殲滅。

それでも奇跡的に雷の蛇を掻い潜り、私たちに接近してくる敵。


「第2ラウンド開始、近接戦闘に移行!各自、近接装備に換装!」

「「「了解!近接戦闘モードに移行します!」」」

「「「にゃっ!!」」」

それぞれが主武装に換装、迎撃準備完了ね。

ただ待つなんて勿体無い、初手はもらいます!

「シャドーオウル!!敵の連携を崩せ!!」

私から放たれた魔法で出来たフクロウの群れがポイズンスパイダーの隊列を乱します、そこへ放たれるグラビティフィールド!

「「「にゃっ!」」」

ズズンッ!巨大なハンマーの一撃でペッタンコになるポイズンスパイダーたち。

私も見てるだけじゃありませんよ!

「これでも食らえ!スパイダーウェブ!」

クモにクモの巣って嫌がらせかしら?

身動き出来なくなったポイズンスパイダーたちは仲良くペッタンコ。

各小隊も苦戦する事無く殲滅中。

うん、オーバーキルですね。


「マスター、敵の後退を確認、追撃しますか?」

戦況確認をしていたクローラからの報告。

「構わないわ、このまま進めば遭遇するのだし、放っておきなさい。それより、各自装備の点検、補給を!」

「「「はいっ!」」」

「「「にゃっ!」」」


小休止していると、こちらにやって来るシルエットが!

「おい、夜中に何を楽しそうなことやってるんだ?」

熊さんでした。

「あら熊さん、こんばんは。ちょっと森の大掃除に来たわ。ご一緒にどうかしら?」

「ほう、面白そうだな!混ぜてもらおう!」

熊さん、笑顔が悪役です・・・

おっと、忘れる前に熊さん専用装備を受け渡ししましょう!

「おい、この鎧って・・・」

熊さんが私をじっと見てきます・・

タダノチカラヲゾウフクスルダケヨ、フツウヨ・・・

さっと視線を逸らす私がいたとかいないとか・・・

「何で目を逸らす、この鎧に何かあるのか?」

「ナニモナイデス・・・」


沈黙が痛いのであの子たちを呼んでごまかしましょう!

プップクプー!

響き渡る笛(ラッパ)の音色。

「呼ばれて~」

「飛び出て~」

「おやすみ~」

眠気眼のチャンリンシャンがやって来ました。


「はい、これ飲んで!私たちの秋の味覚狩りツアーのために力を貸して!」

チャンリンシャンに覚醒くん♪を配布すると・・・

「お目目ぱっちり~」

「シャッキーーン~」

「げんき~」

「おい、お前、まさかそんな理由で・・・」

熊さんのツッコミはスルーで!


チャンリンシャンの索敵能力が加わり、殲滅スピードが加速。

これも秋の味覚狩り効果?

まもなく隠密がマーキングしたポイントに到着するわね。

いよいよポイズンクイーンスパイダーと戦いが始まる!待っていて味覚狩り!

森の中心部、何かの祠?があり、そこを占領するように巣を作るポイズンクイーンスパイダーの姿を確認したわ。

ポイズンクイーンスパイダーの腹部は祠の中に入っており、祠の中に卵を産み付けていると予測される。

離れている今のうちに鑑定しましょ。


種族:ポイズンクイーンスパイダー

ランク:A

レベル:40

特性:毒・麻痺毒・毒霧・索敵・気配察知・粘糸・噛みつき・産卵・成長促進

説明:体長15~20メートルの巨大なクモ。黄色い斑模様を持つ災害指定クラスの魔物。注意すべきは、その繁殖能力。1日1000個の卵を産むと言われ、極めて短時間で羽化する。殲滅には早さが重要!


後手になればなるほど、敵が増えるのね・・・

作戦は決まったわ!私たち本体が正面からポイズンクイーンスパイダーを強襲、その間、別同部隊が祠に侵入し、卵の破壊及び、ポイズンクイーンスパイダーの腹部の破壊。潜入部隊は隠密に一任しましょう。


「各員、装備の点検は終ってるかしら?作戦を伝えます!黒猫騎士団本体は、陽動として正面からポイズンクイーンスパイダーに攻撃を仕掛けます。その間、隠密が祠に侵入、卵の破壊及び、ポイズンクイーンスパイダーの腹部の破壊をおこなってもらいます。時間との勝負です、各員の健闘を期待します!」

「「「お任せください!!」」」

「「「にゃっ!!」」」

「任せろ!」

「お任せ~」

「決着~」

「クモ退治~」


みんな頼もしいです。それでは作戦開始といきましょう!

「単横陣形!ガトリングボウガンの射程に入り次第、戦闘開始!隠密は奴の後方に移動開始、戦闘開始を確認後、祠への潜入を開始せよ!作戦開始!!」

私の号令の元、各員が行動を開始、本日のメインイベント開始です!


「熊さんは射撃部隊の護衛をお願い!ポイズンスパイダーの殲滅を優先、ポイズンクイーンスパイダーには、遠距離攻撃で出来る限りダメージを与えておきたいわ。」

「わかった!片っ端から片付けるさ!」

陣形を維持しつつ、距離を詰め、いよいよ射程内!

「放て!奴の注意をこちらに向けさせて!」

「「「にゃっ!!!」」」

ポイズンクイーンスパイダーに向かって、矢の雨が降り注ぐ。

空を一瞥し、口から糸を出し、最小限のダメージで矢を防ぐポイズンクイーンスパイダー。

流石はボスモンスター、簡単には勝たせてくれません・・・

そして私たちに押し寄せてくるポイズンスパイダーの群れ。

「想定済みよ!フレアファルコン!続けてシャドーオウル!」

すぐに対応、迎撃呪文を連続詠唱です!

「準備完了、リフレクトサンダー発射(シュート)

続けてクローラも攻撃開始。

「熊さん、突撃開始して!1小隊、熊さんと共に近接戦闘開始!」

熊さんたちが敵を押さえている間に、私も詠唱が長い呪文に入りましょう。

一気に数を減らします!

「邪心を裁く断罪の炎よ!Flam of the condemnation!!!」

乱戦状態の熊さんたちを巻き込んで範囲殲滅呪文発動!!


「うぉっと・・・敵が消えた!?」

盛大に空振りする熊さんの攻撃・・・

「熊さん、前進!距離を詰めます!各小隊は陣形を維持しつつ前進!」

直接ポイズンクイーンスパイダーを狙います!

そろそろ私も切り札を使う時間ですね。

「変身!」

鈴型の光が私の全身を包み込み、変身完了♪

さあ、黒猫姫の降臨よ♪


2小隊を残し、残りの小隊は全員近接戦闘に移行。

ここからが正念場です!

「マスター、別同部隊配置完了!」

黒曜、ナイスタイミング!

「こちらもこれから仕掛けます!タイミング合わせて!」

前後からの同時攻撃といきましょう!


マスターからの指示を受け、タイミングを合わせ、戦闘開始!

まず、私たちがやったことは土魔法で祠の入り口を狭めること。

ポイズンクイーンスパイダーのお腹が身動き出来なくなるように入り口を狭めていきました。

続いて、4人で後ろ足を切断!

「グギャ!?」前後からの攻撃で何処を攻撃されたか理解できていない様子。

最後に奴が生み出した卵ごと火魔法で焼き払い、その場を離脱しました。


4対からなる巨大な手足を振り下ろしてくるポイズンクイーンスパイダー、それを掻い潜り本体へ攻撃開始です。

近接攻撃が嫌なのか、粘糸で牽制してくるポイズンクイーンスパイダー。

あの複眼が厄介ね、不意打ちにもすぐ対応されちゃいます・・・

「まずは、その目を潰す!スパイダーウェブ、続いてダークベール!」

ポイズンクイーンスパイダーの顔面にスパイダーウェブを発動!続けて、ダークベールで顔を包み込み、目を使用不能に!

滅茶苦茶に手足を振り回してくるポイズンクイーンスパイダー。

慌てず騒がず、グラビティフィールドを発生!

「1人1本の足を拘束、そのままの状態を維持!熊さん、切断していくわ!私は左、熊さんは右を!」

「おう!こいつを芋虫にしちまうってことだな!」

熊さんと左右に別れ、ポイズンクイーンスパイダーの手足をバッサリ切断!

のた打ち回っても逃げれませんよ!

隠密も任務成功みたいね。

祠の方から火の手が見えます。

「ギャギャグギャギャギャギャッ!!」

手足と腹部を失い、それでも逃げようと身をよじるポイズンクイーンスパイダー。


それでは止めと参りましょうか!

「第1・2小隊はポイズンクイーンスパイダーをグラビティーフィールドで拘束!残りの第3・4小隊は止めを!グラビティハンマー、セーフティーロック解除!」

木々を使ってポイズンクイーンスパイダーの上空へ移動する第3・4小隊の面々。そこで、グラビティハンマーの10倍重力増加を起動。真下にいるポイズンクイーンスパイダー目掛け投擲!!!

ズズズズズンッ!!!!

8つの質量10倍ハンマーが降り注ぎ、流石のポイズンクイーンスパイダーも体の各所を陥没させ絶命。

最後は証拠隠滅よね!

「ファイヤァーバードアタァックーーッ!!」

火の鳥に姿を変えた私が全てを焼き尽くします。

ふぅ、これで安心して秋の味覚狩りツアーに行けます!

念のために、ポイズンクイーンスパイダーの死体だった物は土魔法で埋めておきましょう。

「周辺の状況は?」

「マスター、敵性生物の反応無しです。」

用心は怠りませんよ。


「黒猫騎士団の初陣は勝利です!みんな、お疲れ様!装備を点検し、証拠となりうる物は全て回収、直ちに撤収!」

「「「了解!!」」」

「「「にゃっ!!」」」

「ふぅ、やっと森も平和になるな・・・」

「つ~か~れ~た~」

「ねみゅねみゅ~」

「限界~」


撤収準備を進める私たちの前に、1人のエルフの少女が姿を現した。

そして彼女は私の肩をガッシリと掴みガクガク揺すりながら・・・

「お願いします!私たち(エルフ)の村を助けてください!もう、あなたたちに頼むしかないんです!」

どうやら私の長い夜はまだ終らないみたいです・・・

基本、週末更新です。

ご意見・ご感想・誤字報告等お待ちしております。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ