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第一話 女体化

イケメン男子が寝て起きたら超絶美少女に!?

今作品は私の初作品です。不満な点もあると思いますがそれをご了承の上で読んで頂けると幸いです

「あー…だる…」

そう言い窓の外を見つめる俺。俺の名は高橋 賢人(たかはし けんと)健全な高校一年の男子高校生だ、そして自分で言うのもなんだかイケメンだ、そのせいで結構モテる、隣の奴を除いて…

 数学の先生が何かの公式を話すがそれは先程の昼休みで弁当を食べた俺にとっては睡眠用BGMにしか聞こえない。

幸い数学の田島先生はおじいちゃんで目が悪く、そして俺は窓際で一番奥の席…そう、この席は主人公席のポジションなのだ、眠気が襲って来た俺は寝ようと机に突っ伏し瞼を閉じた瞬間

「…っ!」

右足のくるぶしに激痛を感じた、相当な強さで隣の奴に蹴られたらしい。声を必死に抑え隣の奴を机に突っ伏しながら見上げる。   

 佐藤 玲奈(さとう れな)、腰まで伸ばした黒髪ストレートロングと整った顔立ちが特徴で物凄く真面目だ。玲奈は冷静に先生に気づかれない位の声で俺を見下ろし

「高橋さん、授業中ですよ」

と言う、俺はまだくるぶしに痛みにが残っているが

「あ、あの…玲奈さん…?もうちょっと優しく起こしてもらえませんか…?」

と尋ねるが玲奈はそのまま冷静に冷たく

「授業中に寝る方が悪いです」

と言い前を向く、俺もこれは仕方無いと思い前を向いて黒板の文字を板書する。

 今日は5時間授業、そして今5時間目が終わった、全く…勉強と言う物はなぜこんなにつまらないのだろう…と思いつつ横の席に座ってる玲奈を見つめる。

「…何?」

あまりにも見つめる時間が長かったのだろう、俺は焦り返事に困る

「えっ?あっ…ごめん…」

そう言うと玲奈は冷たく

「用が無いなら話さないで」

と言われた。完全にこちらが悪いがその言い方は無いだろうと思いつつホームルームが終わるのを待つ。

 ホームルームが終わり荷物をまとめつつ帰った後の事を考える、その時俺の肩を後ろから掴まれ「よっ!」と聞き慣れた声が聞こえる。その声の主は原沢 美咲(はらざわ みさき)茶髪のボブカットで可愛い容姿に元気な性格が特徴だ、美咲とは幼稚園からの幼馴染で家も近い、俺は振り返り美咲に

「どうした?」

と声を掛ける。すると美咲は

「今日一緒に帰ろうぜ!」

と元気よく言う。俺は振り返り美咲に笑顔で「オッケー今準備するから待ってて」

と声を掛ける、だが何やら冷たく鋭い視線が俺に刺さる、その視線を辿ると着いた場所は隣の席の玲奈、玲奈は結局俺への想いが何なのか分からない、俺が好きなのか嫌いなのかが分からない、そこで俺は玲奈に

「あの…どうした?」

と聞く、玲奈は視線を黒板に逸し冷たく

「…別に」

と言う、これがツンデレと言うものだろうか、でもそれにしてはどこか憎しみも混じってるような気がするな…そう思いつつ荷物をまとめ美咲と教室を出る。そして二人で並んで歩いてると美咲が

「あの子…誰?」

と聞いてくる、そして続け様に

「もしかして賢人の彼女〜?」

とニヤニヤしながら言う、俺は呆れ気味に

「そんなんじゃねぇよ…ただの友達…」

そう言う、それに美咲は

「ふーん…それにしては何か賢人の事を睨んでたね」

と答える、その答えに俺は

「あいつの考えてる事わかんねぇなぁ…」

と呟く。そんな談笑を続け、気づけば俺ら二人の家のそばまで来てたのだ、俺ら二人は隣に住んでる。「じゃあまた」そんな事を俺ら二人は最後に言い自分達の家の玄関を開ける。

 家に帰りドアを閉め玄関で靴を脱いでると目の前に高橋 博美(たかはし ひろみ)が立ってる、俺の母親だ。自分の母親だが結構美人で俺によく似た黒髪を後ろで団子にして結んでる。十代と言われれば信じる人も居そうな程綺麗だ、俺が帰って来たのを母は見るなり

「おかえり」

と言う、俺も反射的に

「ただいま」

と言う、そうすると母はいつも通りに

「ご飯何が良い?」

と聞く、俺は特にあまり食べたい物は無かった為「何でも良い」と返そうと思ったが禁句だと思い出し

「あ〜…何がある?」

と聞く、そうすると母は

「豚肉とか…野菜かな」

と答える、豚肉と聞き俺は

「冷しゃぶが良い」

と答え、母も「オッケー」と流すそこで俺は父が居ない事に気づき

「あれ?父さんは?」

と聞くと母は

「出張、しばらく帰らない」

と答える、俺は適当に「ふーん…」と返し部屋に向かう父親は仕事柄出張が多い、そんなのは慣れてるが急にいなくなる為よく母に聞く、部屋に入ろうとすると母が少し大きめな声で

「先お風呂入っちゃいなさい!」

と言う、母がこう言うのはいつもの事だ、俺は適当に「はいはい…」と流し部屋から着替えを取り浴室に向かう。浴室で服を脱ぎ、体を洗いながら今日の事を思い出す。玲奈や美咲の事を思い出しながら体を洗う。

 風呂から上がり母が作ったご飯を食べ洗面所で歯を磨き、自分の部屋に戻って布団に潜り眠りに付く。


 童話の様に小鳥のさえずりで目を覚ます。

「ふぁ…」

そんな気の抜けた声と共に起きるが何かおかしい、風邪がひいたかと思いながら立ち上がる

「身長縮んだのか…?」

そう独り言を呟く、だがまだそんな歳ではないその為部屋の鏡を見る。

 そこには胸が大きく、それでいて綺麗な肌にお腹辺りに綺麗なくびれ、更に手足も細いとモデル並みに可愛い女性が映ってる、俺は右手を上げるとその鏡の女性も右手を上げるそこで俺はやっと理解した"女体化した"と

初作品を女体化物にしました。私の癖でもあります。なろうを知ったのはYou Tubeで小説家になりたいと思ったのは最近好きな小説ができて「小説おもろ!」って思えたからですね。今作品は結構長くてすみません…でも好評なら今シリーズを続けます

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