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妄想ラブコメ  作者: 新規四季


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色んな事を確認する事にした。

未だに夢を見ている可能性が微レ存存在する可能性がある。同じ事繰り返したな。いや仕方ないじゃないか、結構緊張しているのである。


目の前の圧倒的存在感の茶封筒に恐る恐る手を伸ばし、持ち上げようとすれば感じた事の無い重みが手に伝わるのである。


キャッシュレスが進む昨今で、札束なんぞ無用の長物と言い聞かせ金に縁のない人生を誤魔化して生きてきたのである。


スーパーは半額の物、自販機は以ての外。どうしても必要ならば薬局で安く買うことも出来る。


唯一の友と言って指し違い無いお金をぞんざいに使うことが出来ようか、嫌出来ぬ。


そして、そんな友人が今目の前に大量に居るとなれば緊張もやむなしだろう。



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