表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/4

0日目

4月8日、ついにこの日がやってきた。

春休みという退屈で面白味がない2、3週間からついに開放されるのだ!


そして、2年生という中途半端な階級から昇格し、

あらゆる特権が許される3年生になるのだ!


とかなんとか考えながら登校してる、鈴原雄(すずはらゆう)です。


おっとっと、あっぶな〜もうちょっとであたるとこだったぞ自転車。

やっぱ、考えながら歩くのは危ないな、うん。


あらら、乗ってる奴こけてやがる。うん、俺にむかって「危ねーじゃねーか!」とかいってやがる。

アハハ、ウゼー。


つー事でほっといて歩くことにしました。


俺ん中じゃ、このあとトラックが俺に突っ込んでくるっていうパターンなんだよな、うん。

お、タイヤの走る音がする。

まさか、ホントにトラックかー?なんて考えながら後ろを振り向くと、


ホントにトラックが突っ込んできた!!……………

じゃなくて……







ダンプカーが猛スピードで来た!!!


ヤバッ!こいつはまじでヤベェ。生命の危機かもしれねぇ。

あれ、は、速過ぎるよ。逃げられない!


あぁ、俺ここで死ぬのか?


うん、ダンプカー目の前。





眼の前が真っ暗になった。



なんか、変な主人公になってしまいました。

感想、評価お願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ