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信用問題

私という存在の全て

とは言わずとも

一部には

確実に

が存在していることを

私は知っている

のですが

どこからどこまでが

なのか

私には知りようも

ない

誰に訊いても

答えられる筈も

ない

もしかしたら全てが

であるのかもしれない

しかしながら

もしそうであるならば

自分をここまで誑かすことのできる

私の手腕

これは大したものだと

私は思うのです

逆にです

もし

がないとしたら

実際

私はなるべく

自分に

がないように

他人には

を吐いたとしても

自分にだけは

のないよう

注意して

気をつけて

生きてきたつもりなのです

それなのに

なぜ私はこんなにも

自分への

こいつに拘るのか

そこのところが

解らない

私が正直であって欲しいのか

私が嘘吐きであって欲しいのか

そこのところの判断が

難しい

なんにせよ

私という存在

こいつは信用

ならない

それは確かですぜ

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