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土地神様は吸血鬼  作者: 大介
第5章 聖地シャーロット

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シャーロット 保育科

お祭りから1週間が経ったね…。


今回の仕事を最後に何とかしなければならない。

私を主動にして自然に国長を辞めさせる方法が思い付かない。


この仕事の後もヴィーネは何かできないかを考えるはず。

そして、何も思い付かない…。


だからこそ、考えるのを中止にさせる絶好の機会になる。


今回の仕事は綺麗に終わらせる。

そして、ヴィーネの様子を全力で詳細に把握する。


私が考えなければならないのはヴィーネの事だから。

色々と考えてきた結果、一番大切な事をお座なりにしてしまった。


今日の仕事に切り替えよう…。

私は交渉に行く予定だけどヴィーネは覚えているのかな?


「ヴィーネ、幼い子を世話する施設を用意するんだよね?」

「勿論するよ。メリュジーヌは日替わりで働けるけどアラクネはどうするの?働く人数は一定にした方がいいでしょ?」


色々と考えているね…。

今はヴィーネの成長が素直に喜べない。


私のせいでヴィーネが変わってしまいそうで不安だよ。


「アラクネは週の半分働いてもらうよ。休む日はメリュジーヌと相談すれば人数は合わせられる。どれ程の子供を預かるのか分からないから5人でいいよね?多くなれば増やせばいいだけだから」

「そうだね。人数が増えるならメリュジーヌに働いてもらえるように交渉してよ。5人で税理官室に申請しておくよ。給料はアラクネは5万ギル、メリュジーヌには45万ギルでいいね。川を越えた西の森に用意するよ。安全な遊具も用意するつもりだから少し時間が掛かるけどいいよね?」


子供の事になると本当に真剣だね。

ヴィーネの優しさはそのままでいいから。


優しさを消したくない。

私の教育方法は間違っていたのだから。


「いいよ。完成したら転移(テレポート)してきてね。時空魔法(ゲート)の魔石を設置しないといけないでしょ?あとはフェリシアにも聞く必要があるね」

「分かったよ。海の種族はどうしようか?」


平等にしないと駄目だからね。

当然海の種族だけ無視する訳にはいかない。


「確認した方がいいね。浅い海水のお風呂があればいいのかもしれないから。ヴィーネが用意する前にセイレーンに確認してきて」

「施設を用意するのが私だから聞いてきた方がいいね。分かったよ。じゃあ、動くね。転移魔法(テレポート)


ヴィーネは私に手を振ってから海底の砂浜に移動した。

私も移動しよう。


転移魔法(テレポート)

メリュジーヌのお風呂に移動した。


アラクネは…、一緒に入っているね。

ウィスプを胸に挟んでいるのが族長で間違いない。


「メージェリーとアラクネに話があるんだけどいいかな?」

「はい。どんなお話ですか?」

「お風呂に入りますか?」


メリュジーヌはお風呂が好き過ぎだよ。

誰でもお風呂に誘っている気がする。


「確認したいのがメリュジーヌとアラクネの出産方法だよ。人数が増やせるのであればどんどん出産してもらおうと考えているんだよ」

「私は卵を10個くらいまで一度に産めると思います」

「メリュジーヌは私が子供を産んでいます。一度に1人ですね」


「アラクネは卵を産んだ後に世話が必要なのかな?」

「特に必要はありません。出産できると本能で知っているだけで実際に産んだ事はありませんけど」


「アラクネは増えたいと思っている?」

「今まで聞かれた事がありませんでしたね。んー、5人くらいは子供が欲しいですね」


「そっか。アラクネは自分の名前と子供の名前を考えてね。アラクネは種族名だよね?」

「種族名ですね。子供を産んだら考えなければなりませんね。考えておきます!」


「メリュジーヌは何人くらいまで増えたい?」

妖精犬(クー・シー)が100人いますので、とりあえずは100人にしたいですね」


「話したかったのはこの国に暮らしている全種族の幼い子供を預かる施設を作るんだよ。そこで、幼い子供たちの世話をして欲しいと思っているんだ。アラクネは週の半分。メリュジーヌはアラクネと相談して合わせて5人になるようにして調整して欲しい。国から給料が出るよ。アラクネは5万ギル。メリュジーヌは45万ギル。今の話を聞いた限りだとアラクネは先に出産してね。メリュジーヌは5人働いて欲しい。勿論子供の人数が増えれば働く人も増やして欲しいけど、とりあえず5人だね。メージェリーも出産してね。この国は安全だから種族の再興をするべきなんだよ。勉強も大切だけど子供も大切だよ。預かる時間は9時から16時までだよ。どうかな?」

「先に出産してもいいのですか?そうですか…。卵を産みます!名前も考えます!」

「分かりました。幼い子供のお世話はメリュジーヌにお任せ下さい。私は出産しますから部下に働いてもらいます」

「そんな事を始めるんだねー。精霊は子供を産めないから残念だよー」


「精霊は仕方ないよ。アラクネは自分の家に卵を産むよね?幼い子供を預かる場所に繋げる時空魔法(ゲート)の魔石をアラクネの家の中に用意しようと思っていたけどまずいかな?メリュジーヌはそこを通って移動してもらう予定だったんだよ」

「私の家にメリュジーヌが入ってきても問題ありませんよ」

「私たちはお風呂友達ですからね。問題ありません」


仲良しなのはいい事だね!

やはり出産を我慢していたみたい。


念話(テレパシー)

「ヴィーネ、交渉は終わったよ。まだかな?」

「早いよ。フェリシアにも聞いてきて」


任せなさい!

母として全力で手伝うから。


「ありがとう。助かるよ。また後で来るね。転移魔法(テレポート)


フェリシアの家の前に移動した。


念話(テレパシー)

「ベティーナとエラはフェリシアの家の前まで来て欲しい」

「「分かりました」」


家が近いから早いね。

2人ともすぐに来てくれたよ。


「早いね。話したい事があるから中で話そう」


とりあえず、何も聞かずにフェリシアの家の扉を開ける。

本人が遠慮は必要ないと言うからね。


「やあ、フェリシア。今日は話したい事があるんだ。幼い子供を預かる施設を作るんだよ。ベティーナとエラも預けていいよ。預かる期間は学校に通えるまでだね。そこで、フェリシアたちも利用するのであれば、ここから時空魔法(ゲート)の魔石で子供を預かる場所に繋げたいと思っているんだけど利用する?幼い子供を世話するのはアラクネとメリュジーヌと孤児院の大人。国内にいる全種族の再興を目的にしているんだ。預かる時間は9時から16時までだよ」

「なるほど。家の中で自由に遊んではいるけど、できれば広い場所の方がいいからね。私も預かってもらおうかね」

「その時間預かってもらえれば学校に通う事も仕事する事もできます。1年に一度ではなく可能な限り出産しても良さそうですね」

「私は特に出産するつもりはありませんでしたけど、この国は何か基準がありますか?」


エラは遠慮しているね。

特に妖精猫(ケット・シー)の人数を意識しているみたい。


以前の名残だね…。

この国では関係ないと教えてあげないと。


「産みたい人数だけ産めばいいよ。この国が狭くなれば広げるだけだからね。妖精犬(クー・シー)妖精猫(ケット・シー)の人数が100人になった後から出産を始めてもいいよ。好きなように産んでね。国外の人はそういう施設がある事すら知らないから安心だし、気になるなら自分で見に行けばいいから。立ち入り禁止にする訳ではないからね。それに、妖精が畑仕事だけをする必要は無いよ。教師でもいいし、何かの職人でもいいし、人数が増えれば色々とできると思う」

「産みたい時に産めるなら好きなだけ産めばいいじゃないか。子供は子供同士で遊ぶ方が楽しいだろうさ」

「エラ、産みませんか?200人まで増やしてみて様子を見ましょう。多過ぎて管理できなくて分裂するのであれば、それでもいいではありませんか。悪さをしたら飛ばされるだけです」

「そうですね。200人を目指して出産しましょう。子供を預かってもらいたいと思います」


メリュジーヌも200人を目指しそう。

子供を世話する人数を増やさないと駄目だね。


念話(テレパシー)

「ヴィーネ、フェリシアたちも話はまとまったよ。子供を出産するみたい」

「早いよ。今終わったところだよ。そっちに行くね。転移魔法(テレポート)


ヴィーネが私の隣に転移(テレポート)してきた。


「魔石の設置をお願いね」

「分かってるよ。もっとゆっくり話してよね!」


ヴィーネが時空魔法(ゲート)の魔石を設置した。

焦って話しているつもりはないけど…。


「セイレーンはどうするのかな?」

「子育てに海のエネルギーが必要だから止めておくって。地上に海水を用意したとしてもエネルギーを受け取れるのか分からないらしいよ」


人魚と一緒なんだね。

海の中にいた方が確実だよ。


「それなら仕方ないね。皆で中を見てきたら?子供も連れて行けばいいよ」

「かなり本気で作ったからね。走り回れるしお風呂も入れるし昼寝もできるし食事も取れるよ」

「凄そうだね。じゃあ、お先に行くよ」

「私たちも見に行きましょう」

「そうですね。楽しみです」


3人とフェリシアの子供たちも入っていったね。


「次はメリュジーヌのお風呂に行くよ。転移魔法(テレポート)


メリュジーヌのお風呂に移動した。


「やあ、お待たせ。みんな出産する気だから10人働いて欲しい。大丈夫かな?」

「勿論大丈夫です。お任せ下さい!」


皆で協力して種族を再興する。

とても素晴らしいね!


「じゃあ、アラクネの家に行くね。いいかな?」

「はい。自由に出入りして下さい!」


歩いてアラクネの家まで行き中に入った。

蜘蛛の巣が天井までいっぱいだよ。


面白い遊具が作れそうだね。

木の橋を持ち上げられる強度がある糸だからね。


「ヴィーネ、よろしくね」

「はーい。じゃあ、魔石を設置するよ」


繋がったね。

ところで、何で誰もお風呂から出ないのかな?


自由過ぎるよ!


メリュジーヌのお風呂まで歩いて戻る。


「アラクネの家の中に時空魔法(ゲート)の魔石を設置してあるから、中を見てきてよ」

「頑張って作ったからね。子供じゃなくても大人でも遊べると思うよ」

「・・・・」


この沈黙は何かな?

お風呂から出たくないと抗議しているのかな?


「ヴィーネ、全員を送り届けてあげて」

「そうだね…。転移魔法(テレポート)。向こうでもお風呂に入ってそうだよ」


「次は国防管理所だね」

「そうだね。じゃあ、行こう。転移魔法(テレポート)


国防管理所に移動した。


「孤児院に行って説明してくるね。ヴィーネは設置が終わったら税理官室に行って申請してきて」

「分かったよ。すぐに終わらせる」


転移魔法(テレポート)

孤児院に移動した。


孤児院の中に入るとシルキーが幼い子たちと遊んでいた。


「カーリンに話があるんだけど、いいかな?」

「はい。どうしましたか?」


「幼い子を預かる施設を用意したんだよ。預かる時間は9時から16時まで。全種族の子供を預かる事にしているから孤児院の幼い子もそこに通うようにして。それと、幼い子の世話をしている人を1人だけ預かる施設に待機させて欲しい。今から行くからカーリンとシルキーと幼い子は全員付いてきてね」

「「かしこまりました」」

「「はーい!」」


皆で歩いて国防管理所の1階の扉を開ける。

部屋の奥に時空魔法(ゲート)の魔石が設置してある。


「さあ、あそこから繋がっているから行くよ」

「「かしこまりました」」

「「はーい!」」


時空魔法(ゲート)を通り幼い子を預かる場所に行く。


繋がった先は建物の中だった。

ヴィーネが待っていてくれたね。


「ヴィーネ、説明をよろしく」

「みんな来たんだね。メリュジーヌも聞いてね。ここが時空魔法(ゲート)と繋がっている場所で横には繋がっている場所が分かるように文字を書いてある。施設は1階建てでお風呂とトイレと台所と寝る場所を用意したよ。敷地は西に150m、北に100mの広さがあるよ。森と草原と池を用意して、池から川に小川が流れ込むように作ってあるよ。全体をステンレスの防護壁で囲んでいるから侵入は不可能。時空魔法(ゲート)から出入りするしかない。かなりの力作だからね」


ヴィーネは優しいね…。

子供の事になるといつも本気だよ。


「池は深いのかな?子供が溺れたりしない?」

「池といっても5㎝も深さがないよ。水の魔石を中心に置いてあるだけ。そこから深さ1㎝程の水路を作って川に繋げたよ」


「カーリン、小さな子を預かる施設として足りないものはあるかな?」

「全く問題ないと思います。あとは何人預かって何人で世話するのかが分かれば十分だと思います」


「フェリシアの子供はあまり走り回れていないでしょ?少し外を見てきたら?」

「そうだね。自由に走り回れるなんていままでなかったからね。少し見てくるよ」

「「キャンキャン」」

「私も行きます。一緒に遊びましょうね」

「そうですね。皆で遊びましょう」


ベティーナとエラに予想以上に懐いているね。

普段一緒にお風呂に入ったりしているからなのかな?


「誰を預かっているのかまとめておく必要があるね。孤児院で管理できるかな?」

「勿論大丈夫です!」

「お任せ下さい!」


「これで安心だね。食材は孤児院と一緒に手配するよ。ここには土地神りんごがあれば大丈夫だと思うけどね。手の込んだ料理を作る必要は無いから」

「分かりました。まずはメリュジーヌと協力して動けるようにしていきたいと思います」


土地神りんごは何度食べても飽きないからね。

ここには多くの妖精が来ると思うから土地神りんごを植えておきたいね。


「カーリン、土地神りんごを1つだけ持ってきてくれないかな?」

「分かりました。すぐに持ってきます!」


「ヴィーネ、私の交渉は終わったと思うけど、あと何かして欲しい事はあるかな?」

「早過ぎるよ!少しは手古摺ってよね。何も障害がなく交渉が終わっちゃったよ」


私の頭の中はヴィーネでいっぱいだよ。

ここで手古摺ってはいられないからね。


大切な施設ではあるけど、私はヴィーネが一番大切だから。


「お待たせしました。土地神りんごです」

「全然待ってないからね。早過ぎるよ!」


「世話する大人について説明するね。アラクネには子供を産んでもらうから少しの間はメリュジーヌだけでお願いする事になったよ。メージェリーも子供を産むと言っていたし、ベティーナとエラも子供を産むと言っていたから10人で様子を見て、足りなければ人を増やす必要がある。税理官室には10人で申請しておいて人が足りないと感じたらカーリンかシルキーが追加で増やす人数を決めていいから。追加の申請はお願いね」

「はい。こちらは全種族にとって大切な施設になりますのでしっかり対応していきます」

「小さな子のお世話はお任せ下さい」


これで、私たちが何もしなくても運営できるようになった。

ヴィーネにこういう姿をもっと見せるべきだったよ。


「ヴィーネ。施設名を決めて全国民に周知しないと」

「母さんが動くと何でも早く決まり過ぎるんだよ。本当にもう…」


「やあ、国長のヴィーネだよ。全国民に話し掛けているよ。学校に通えない小さな子を世話する施設を新しく用意したよ。施設の名前は保育科。幼い子を世話するのは孤児院の大人とメリュジーヌとアラクネだよ。預かるのは子供の襁褓が取れてから学校に通うまで。襁褓が必要の無い種族は産まれてすぐでもいいよ。時間は平日の9時から16時で食事も用意する。子供の世話で働けない母親も働けるようになる。各職業は子供を預けている母親については勤務時間を考慮するように。子供を預けているという理由で就職を拒否するのは許さない。保育科の入り口は国防管理所の1階、アラクネの家の中、フェリシアの家の中にあるよ。近い場所から入って子供を預けてね。勿論無料だから安心して。この国は子供が最優先。全種族は好きなだけ子供を産むといいよ。何人でも保育科で預かるから。土地か狭くなったら広げればいい。食糧が足りなくなりそうなら育てればいい。この国で子供を産めない理由は何もないから。運営は明日からだよ。保育科を国民以外に教える事は禁止ね。厳罰もあるよ。またねー」


「母さん、どうだったかな?」

「娘の成長を感じていたよ!国が賑やかになるね。池の近くに世界樹を植えよう。日陰にもなるし妖精は世界樹が好きだから。あと土地神りんごも植えておけば食糧も安心だよ」


「それもそうだね。じゃあ、行こう」


防護壁で囲まれているけど十分に広いね。

小さな子なら全力で走り回れるよ!


「池の横でいいね。創造(クリエイション)魔法(マジック)【世界樹】」

「じゃあ育てるね。世界樹、10mまでおっきくなーれ!」


土地神リンゴを空中に投げて、土魔法(ストーンバレット)

「よし!りんごの種よ、成長しろー!」


20本のりんごの木が成長したね。


何故ヴィーネが恥ずかしそうにしているのかな?

効率がいいと言っていた気がするけど。


「フェリシアたちはまだ遊んでいく?」

「そうだね。出入り自由なんだろう?遊ばせてもらうよ」


「メージェリーたちは帰らないの?」

「明日働く者を決めてから帰ります」


みんな自由過ぎるよ!


フェリシアたちは子供と遊んでいるからまだ分かるよ。

メリュジーヌは新しいお風呂に入っていたいだけだよね?


まあ、こういうのもいいね。

皆が自由に好きな事ができる環境が一番だよ。


「カーリンとシルキーは帰る?」

「明日からの準備をしていきたいと思います。コリンナもここで預かっても良いのですか?」

「孤児院の子は親がいないから勿論いいよ。柵の付いたベッドも用意してあるから使ってね」


コリンナはずっとシルキーに抱かれて眠っている。

ここまで落ち着いているのは凄いね。


シルキーも天使だよ!


「母さん、帰ろうよ」

「そうだね。皆またねー。転移魔法(テレポート)


社に移動した。


「今日は疲れたよ。寝たい」

「分かったよ。寝ようか」


布団を敷くとヴィーネがすぐに入る。

私は隣に入ってヴィーネを抱きしめる。


「じゃあ、おやすみー」

「うん、おやすみー」


ヴィーネの優しさに溢れた施設だったね。


今ならまだ間に合う…。

国長を辞めさせて、優しい娘として好きな事をさせてあげたい。

誰よりも優しいのです。

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