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だってそれはそうだから  作者: 坂村すみれ


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3/10

衝撃

香絵が初めて大晴に出会った時、

衝撃が走った。


この人、、知ってる、、


しかし、実際には2人は面識がある訳ではなかった。

今日はどうされましたか。

大晴が香絵に問いかけた。

腰痛が一週間前ぐらいからひどくて、、

なるほど、診てみますね。


そんな感じで淡々とやりとりが行われる。

電気で治療をしてもらい、湿布ももらって

その日の診察は終えた。



帰路の途中、香絵はずっと大晴の事を考えていた。

どこかで会った事あったかな、、

いや、ないよな。

でもすごく、なんか、懐かしい感じがしたんだよな。

ずっと前から知ってたような。。


その日から香絵は大晴のことが頭から

離れなくなっていた。


次の診察日は、、

そんな風に大晴に会える日を

待ちわびるようになっていく香絵であった。




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