走る直前に効果があったこと
日曜日に休みが多いジムに通っていることもありまして、結構な頻度で利用していますのが公共団体が運営しているジムでありまして。先週も「それ」にあたりましたので目覚めと同時に
(……東へ向かうか。南へ進むか。それとも針路を西にとるか……。)
悩みながら過ごしておりまして、クルマに乗ってからもしばらくそんなことを思いながら走らせておりました。それら公共団体が運営しているジムなのでありますが。何処のジムもそれぞれ箇所は異なるのでありますが
(……自重に頼らなければならない部位がある。)
ことに加えまして全ての施設に共通していることとしまして
(……何処も混んでいる。)
選択を間違えたら最期。家に帰ってからやらなければならないことが発生することになってしまうのであります。
で。結局その日は、その三者の中で最も設備が充実しています西の施設へ向け走らせていったのでありました。到着したのがオープンの時刻であります午前9時。でチケットを購入。ロッカールームに入りましたところ
(……10人程の先客が……。)
(……これは失敗したかな……。)
(……せめて自重では難しい背中と太もも裏。あとは自転車とクロストレーナーが出来れば……。)
と思い直し、ジムエリアに入りましたところ、先客であります10人の内の7人はバーベルが目当てのかたがたであり、残りの3名は走ることを目的に見えられたかたがたでありまして。
私の目的であります筋トレのマシンのエリアは
(……無人の荒野……)
バーベルのかたがたも順番待ちの間に、ほかの部位を……
と思うのでありますが、その点。東の施設は、元々が機械の台数が少ないこともありますので。空いている場所。空いている場所で各自トレーニングをするのでありますが、その日伺いました西の施設は
(……こだわりのかたが多いようでありまして。)
私がそこで出来る全ての部位を刺激する比較的に急ぎ目にやって40分の間。
(……10台以上ありますバーベル以外の筋トレマシンを使っているのは私だけ……。)
で。バーベルの横にワイヤーを用いました様々な部位を鍛えることの出来るマシンがあるのでありますが、
そこに足を向けられるかたもいらっしゃらず。順番を待っている……。
(……なんか勿体ない使いかたをされているかたが多いような……。)
と思いながら筋トレ。自転車。クロストレーナーと行いました後、ちょうどランニングマシンが空きまして。そこは45分利用することが出来ますので
最初の1キロは時速10キロ。次は時速12キロを1キロ走りました後。時速10キロを3分。再び時速12キロを1キロ走りました後、時速10.5キロでゴールまで。
のユルガチ走を行い、ロッカールームの前に貼られています
【40歳ぐらいまで】
の紙を見ながら
(……一生年金は無い=生涯働かなければならない)
ことを思いますと
(……これからの働き方をどうしていこうか……。)
と自問自答しながらその場を辞したのでありました。
で。大抵、公共施設のジムを利用するのが、千葉にあります東京の名前のついたテーマパーク同様
(開店してから1時間が勝負。)
であることもありまして、午前に利用するのでありますが、そうなりますと午後の時間が余ることになりますので、その空いた午後を利用しまして比較的長い距離を走ることにしています。
ただ、午前中にしっかり身体を動かしていることもありますので、そのままの勢いで走ってしまいますと、闇雲に身体を痛めつけるだけになってしまいます。そうならないようにするためにも大事になりますのが食事と休息。でありまして。
その日はその後。約12キロの距離を1時間で走ることが出来ました。日によっては2キロで身体と脳が分離し、給水のため自動販売機に駆け込まなければならない日もあります。そんなうまく行った日とそうならなかった日を思い起こしてみますと、長い距離を走るにあたりまして直前にこうしておくと良いのかも?
と言うモノが3つあります。それは何かと言いますと。
1、食事を摂ること。
エネルギーが無ければガス欠を起こしてしまいますので。
2、何か野菜に関するものを服用しておくこと。
これは私の経験則でしか無いのでありますが、固形物・液体ものどちらでも構いません。何か野菜を要れて置いたほうが長い距離を走る時、良い結果になっていることが多いです。科学的にどうなのか定かではありませんので、あくまで私の場合であります。で、最後3つ目が
3、昼寝
これは実際のレースを走った時もそうなのでありましたが、10キロとか20キロ。更にはフルマラソンともなりますと最低でも1時間近く。フルマラソンともなりますと前後含めますと5時間以上の時間を捧げることになります。最初から頭が冴えていますと
(……疲れてしまいますし、)
大抵のレースの場合。スタート直後は渋滞します。クルマを運転している時もそうでありますように前が詰まっていますと、それだけでもイライラの原因となってしまいます。それを避けるためにもスタート直後は
(……ボーっとしているほうが)
うまく行くことのほうが多い。勿論10キロを30分で走られますかたや、フルマラソン2時間台を目指されるかたは異なるのでありますが。
で。改めてその日の走ったところだけを拾い上げてみますとマシンを45分で7.7キロ+実際の路面を12キロで合わせますと約20キロの距離を1時間45分。途中1時間の休息を挟んでも2時間45分。実際のレースで『うさぎとかめ』の『かめの走り』と『かめの走り』の間に『うさぎの休息』のようなことはしないことを思いますと
(……穂の国に出る力が私にも付いているのだなぁ……。)
そのためにも
(……健康な身体に戻します。)




