ガチユル走
話は大会に参加することを決めるより、更に半年前に遡ります。それまで自分の年齢に合わせた心拍数120辺りで走ることの出来るペース。傾斜2.5%の時速10キロで刻んでいくことを1年ほど続けていたのでありましたが、仕事柄。ドライバーのかたと一緒に荷物の積み替えなどを行う際。私の心拍数のペースよりも速く作業をされるかたもいらっしゃいます。そうしますと、どうしてもこちらの息が上がってしまうことがしばしありまして……。
(……多少心拍数が上がっても大丈夫な身体作りをしなければいけないな……。)
と感じたことが動機の1つとなりまして取り組みましたのがランニングマシンの設定を高める。
と言う事でありました。そこで取り入れましたのが某公共放送で紹介されました「ガチユル走」。
これは最初の1キロをウォーミングアップしました後、普段の設定タイムより1分速く1キロを、3分のインターバルを挟んで2本走った後。今度は1キロ以上の距離を普段よりも1分遅いタイムで走る。
と言うモノでありました。
このことを念頭に置きながら私が行ったことを紹介しますと。
ランニングマシンを使用しました。最初の1キロを普段より1キロ遅い設定の時速9キロで走りました後、次の1キロを普段よりも1キロ速い時速11キロで走った後、インターバルも兼ね時速9キロで3分走りました後、もう一度時速11キロを1キロ走り、最後時速9キロ。計30分走る。
と言うモノでありました。
キロ1分と考えますと、もう少し上げ下げの幅を小さくしたほうが良いのでありますが……。やってみての感想は?と言いますと、ウォーミングアップから最初のガチ走りはそれ程苦にはなりませんでした。
(……こんなものかな……。)
と設定をインターバル3分にあてます時速9キロに落としてからが
(……汗の出ること。出ること……。)
で。2回目のガチ走りが
(……大変……。)
最後のユル走りは
(……悟りを開いたような感覚……。)
スタミナを温存するため、如何にして糖分を使わずに脂肪を燃焼させるか?がポイントでありますので、汗が出ることについては特に問題はありません。
……と言う作業を続けていきながら、ファットバーン以上の負荷についていくことの出来る身体を作ると共に、ジョグで走ることの出来る速度をキロ6分からキロ5分半へと上げていくことが出来るようになった。
……と言うことを大会後。設定時速を傾斜2.5%時速11キロから12キロに上げる際、
……忘れてしまっていたことを今回。改めて気付かされた次第であります。
呼吸の使い方が安定して来ましたら、改めてガチユル走を活用しながら確実に時速12キロ(キロ5分)を使いこなすことが出来るように。勿論
(……無理はせずに取り組みます。)




