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誰にも愛されない、好きになってもらえない。

作者:深白
生きていて、そんなに秀でたものがないのに何故か好かれる人っていうのは存在していて、うらやましいなーとか思ってたりする。自分の良いところなんてわからないし、なぜ好かれないのか、とかも知らない。
だからたまに夜になると、
「私のことなんて誰も見ていてくれない。」
「好きになってくれないのに。」
なんて気持ちになる。周りに人がいないなんてことは無いのに、不意に孤独になってうらやましいなーの気持ちでいっぱいになってしまう時があるよ。人は思っているより他人のことを考えていないし、愛する、愛されるってことはそんなに簡単じゃないってことは頭ではわかってるけど。今世界に存在できる愛情よりも私が期待しすぎだから、満たされることはないかな。

いつか必ずとか、今は周りの人が気づいてないだけ、とか言ってくれる人もいるけど、周りの人は勝手にくっついたり離れたりして、ばかみたいだーって思ってる自分もいて、いつかっていつだよって思っちゃう。今の孤独は、耐えるだけの悲しみであって、必要な悲しみなの?悲しみってなに?私はいつから自分のこの感情が悲しみだと気づいていたのだろう??なんて考えてたりして。
ネット検索では、愛されないと思っているあなた、自分から愛していますか??なんていう記事で溢れてるけど、無差別にいろんな人を愛していたら疲れちゃうよ、愛されるかもわからないのに、ずっとひとりなのに。とか不幸に酔ったりしたりしたりしたり。そんなこんな考えてたら眠くなって、今日が終わる。気づいたら朝が来てて、うわーって思いながら再起動。

生きるって「いつか」を待ちながら「今」に耐えていくことなんだなーなんてね。

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