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01
ーーあらすじ
僕の国は弱小。
そのため、戦になってもほかの国とは渡り合えない。
だから小細工でほかの国が互いにつぶしあうように仕向けているんだけど、思うようにいかない。
東の大国と西の大国の王族二人が、敵同士なのに妙なところで分かり合ってしまうからだ。
二国まとめて葬りさろうとすると、必ず背中を合わせて協力してしまう。
お前らさっきまで命のやり取りをしてただろうが!
ーー章構成
01 どちらにもつかない弱小の国
02 目の前で大国二つの王族が争っている
03 同士討ちしてくれると助かるんだが
04 いいところでトラブルが発生するのがお決まり
05 目の前の二人が敵同士なのに分かり合っているんだが
ーーキャラクター
〇ヒルゼン
主人公。
裏工作をする部隊の一人。
苦労してそうな顔。
〇コイル
東にある大国の王族。王子。
イケメンらしく、国でモテモテ。
敵であるフランを見ると胸がドキドキする。
さてはあいつ魔女だな。
〇フラン
西にある大国の王族。王女。
美女らしく、国でモテモテ。
コイルを見るともっと近寄りたくなる。
これは殺意だわ。
ーーBGM
01 なかなか勝敗がつかない
02 定番のオチ
03 背中合わせ
04 息ぴったり戦闘タイム




