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転生者たち~時空の終わりとソウルフルネス・ワンダーランド~  作者: 樫山泰士
第十三話「ワイルド・ブルー・ヨンダー」
242/248

*登場人物紹介(第十三話)

*並びは登場順。

*()内は初登場時の年齢。

*但し今回、年齢については、不明の方々も少なからずおられ、また特に女性陣から「載せないで!」との声が多く寄せられたこと等もあり、年齢が分かり、且つ、許可が取れたものだけを載せ、それ以外は(‐)とだけ印す。

*また、名前が出ただけのキャラクターでも、作者判断により載せている場合もある。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

・山岸ナオ(9):正体不明。あらゆる宇宙を飛び回っている少女。ミスターの知るある人物たちの娘らしいが……?

・ミスター(‐):赤髪丸顔の青年。齢500才以上のエイリアンでタイムトラベラーらしいが、真偽のほどは不明。

・アキピテルの女神(‐):あらゆる世界のあらゆる薬に精通しているとされる伝説の女神。あらゆる宇宙にまったく同じ姿で現れるとも言われているが……?

・シァイザの巫女(‐):銀河に並ぶものなしと言われた盲目の予言者。死後は冥府の王に気に入られ、生前と変わらぬ活力を保っているが、と同時に冥府に囚われた格好でもある。

・不破友介(???):山岸咲子との契約によりこの地に縛られていた男性。黒いあごひげに朱い顔が特徴の要は悪魔だが、彼女の死後も色々とやることがあるらしく、今後もこの地に留まる模様。

・山岸まひろ(28):東京都練馬区石神井町在住の会社員。戸籍上の性別は女性だが、その外見は細身の男性に近い。不思議な力を持つ。

・オフェリア・モンタルト(‐):住所・生地不明。マリサの双子の姉。アッシュに近いシルバーブロンドをしている。

・灰原神人(‐):都内在住のプログラマー、システムエンジニア。両親・親族とは疎遠で友人もいない・作らない。不思議な能力を持つ。

・祝部優太(47):練馬区石神井台在住の会社員。不思議な能力を持つ人々を追う。ひかりの養父。

・ケヤキのボブ(‐):石神井公園けやき広場在住のけやきの木。気は優しくて力持ちだが人間をバカにする傾向がある。

・佐倉八千代(21):練馬区上石神井在住の大学生。長身、赤毛で、街の小さな喫茶店『シグナレス』でウェイトレスのバイトをしている。超強力な魔女の血を引き継ぐ。

・このお話の作者(‐):年齢、職業、住所不明。どうやら名字は『樫山』らしいが、それもどこまで信じてよいか不明な、おかしな生物。

・樫山ヤスコ(‐):練馬区東石神井在住の物書きだが、売れてもなければ有名でもない。女性同性愛者。父親名義の一軒家に弟とふたりで暮らしている。ミスターとは子供時代からの知り合い。

・山岸富士夫(42):練馬区石神井町在住の物産会社役員。まひろの一番上の兄で、癌で急逝した父の跡を継いだ。妻と二人の子供がいる。奥さま大好きで且つシスコンでもあるという困ったおじさま。

・清水朱央(16):練馬区石神井台在住の高校二年生。祝部ひかりの幼なじみ。ひかりとはなにやら前世からの因縁があるらしいが……?

・祝部守希(45):練馬区石神井台在住の主婦。ひかりの養母。結婚生活そろそろ20年だが、夫の優太は今でも彼女にベッタベタのベタ惚れである。

・祝部ひかり(16):練馬区石神井台在住の高校二年生。明るく快活だが少し抜けているところもある。両親との三人暮らし。不思議な能力に目覚める。

・小張千秋(‐):石神井東署の若き女署長。背が低くて童顔で、少年みたいな格好をすることもよくあるので、しばしば高校生~大学生に間違われるが、その捜査能力・推理能力は飛び抜けていて、署内では「なにか超能力でも持っているのではないか?」と疑われるほど。

・木花エマ(21):練馬区石神井町在住の美大生。長身黒髪腐女子で八千代の親友。街の小さな喫茶店『シグナレス』で厨房係のバイトをしている。

・マリサ・コスタ(‐):練馬区石神井台在住の主婦。イタリア生まれ。夫のレストランを手伝う。マルーン寄りのきれいなブルネット。(時々、アッシュに近いシルバーブロンドになることもある)

・ペトロ・コスタ(‐):練馬区石神井台在住の料理人。イタリア料理店を経営する。殺人容疑をかけられ逃走していた。

・アーサー・ウォーカー(9):練馬区石神井台在住の小学四年生。マリサの甥。自動車事故で両親を失い、母の姉であるマリサとペトロのコスタ夫妻に引き取られる。

・左武文雄(‐):石神井東署勤務の刑事。右京海都の非公認の相方。ヒゲ面。ごっつい体に熊みたいな顔をしているので、ヤ●ザ屋さんによく間違われます。

・右京海都(‐):石神井東署勤務の刑事。左武文雄の非公認の相方。メガネ。ごっつい体に頭のよさそうな顔をしているので、インテリヤク●によく間違われます。

・船場偉月(51):体重100kgを超える巨漢の悪徳弁護士。金儲けが信条で天台烏山ともよく仕事をするが能力は持っていない。独身。ネコを数匹飼っている。

・牧師(‐):骨と皮だけで出来ているような見た目を持つ細身の聖職者。なにやら転生者たちの能力を抑え込む力を持っているようだが……?

・山賀理(74):千葉県某市在住の老人。妻に先立たれ、ひとり娘の理主とは連絡を取れず、孤独に生きている。祝部ひかりの実の祖父。

・山賀理主(42):千葉県某市在住の未亡人。祝部ひかりの実の母。

・深山千島(‐):住所不明。祝部優太の部下のひとり。大きな目と口、それにとてもきれいな脚をしている。他人の記憶を操る能力、それに『転生者』たちの能力を無効化する能力を持っている。

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