*登場人物紹介(第八話)
*並びは登場順。
*()内は登場時の年齢。
*但し今回、年齢については、不明の方々も少なからずおられ、また特に女性陣から「載せないで!」との声が多く寄せられたこと等もあり、年齢が分かり、且つ、許可が取れたものだけを載せ、それ以外は(‐)とだけ印す。
*また、名前が出ただけのキャラクターでも、作者判断により載せている場合もある。
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・山岸ナオ(9):正体不明。あらゆる宇宙を飛び回っている少女。ミスターの知るある人物たちの娘らしいが……?
・ミスター(‐):赤髪丸顔の青年。齢500才以上のエイリアンでタイムトラベラーらしいが、真偽のほどは不明。
・樫山昭仁(‐):ヤスコの父。一応研究職の会社員。本籍は練馬区東石神井だが、仕事の関係で世界各地を放浪、ここ数年は家にも帰っていなかった。出張先のエジプトで刺殺され……たらしい。
・樫山詢吾(28):練馬区東石神井在住のマンガ家・イラストレーター。ヤスコの腹ちがいの弟。いちど結婚して家を出ていたが、奥さまが女性と浮気して駆け落ちしたため離婚。姉の住む家へと出戻って来た。ちょっとシスコン傾向あり。
・樫山ヤスコ(‐):練馬区東石神井在住の物書きだが、売れてもなければ有名でもない。父親名義の一軒家に弟とふたりで暮らしている。ミスターとは彼女が子供時代からの知り合い。
・石橋伊礼(45):練馬区石神井台在住の行政書士。個人経営の行政書士事務所『石橋伊礼行政書士事務所』を持つ。様々な時空の様々な存在から預言を受け取ってしまう特殊能力者。男性パートナーあり。
・小紫かおる(‐):ヤスコの父・昭仁の部下のようなもの……という触れ込みでヤスコに近付いたがそれはウソで、実際は祝部優太の部下のひとり。不思議な力を持つ。
・森永久美子(‐):カトリーヌ・ド・猪熊の下で漫画アシスタントをする女性。小柄で三白眼で取っつきにくい印象をよく持たれるが、実は根っからの善人。八千代やエマとは年の離れた友人同士で仲良し。通称は「グリコ」。
・佐倉八千代(21):練馬区上石神井在住の大学生。長身、赤毛で、街の小さな喫茶店『シグナレス』でウェイトレスのバイトをしている。超強力な魔女の血を引き継いでいる。
・右京海都(‐):石神井東署勤務の刑事。左武文雄の非公認の相方。メガネ。ごっつい体に頭のよさそうな顔をしているので、インテリヤク●によく間違われます。
・左武文雄(‐):石神井東署勤務の刑事。右京海都の非公認の相方。ヒゲ面。ごっつい体に熊みたいな顔をしているので、本気でヤ●ザ屋さんによく間違われます。
・小張千秋(‐):石神井東署の若き女署長。背が低く童顔で、少年みたいな格好をすることもよくあるので、しばしば高校生~大学生に間違われるが、その捜査能力・推理能力は飛び抜けていて、署内では「なにか超能力でも持っているのではないか?」と疑われているほど。トラブルメーカー兼トラブルシューターな、優秀だけれどご迷惑なお姉さま。
・戸柱恵祐(‐):練馬区石神井台に住む気弱な青年。病気の母親との二人暮らしだったが、不思議な能力に目覚めてしまい、その力で彼女を殺してしまった模様。
・灰原神人(‐):都内在住のプログラマー、システムエンジニア。両親・親族とは疎遠で友人もいない・作らない。不思議な能力を持つ。
・柳瀬ヒトミ(‐):樫山ヤスコの実の母で、昭仁のひとり目の妻。ヤスコが幼い頃に離婚し、今は都内のどこかで個人の興信所・私立探偵のようなことをしている。
・脇田清三(‐):石神井東警察署の署員のひとり。
・祝部優太(47):練馬区石神井台在住の会社員。業種不明。不思議な能力を持つ人々を追う。ひかりの養父。
・木花エマ(21):練馬区石神井町在住の美大生。長身黒髪腐女子で八千代の親友。街の小さな喫茶店『シグナレス』で厨房係のバイトをしている。想い込みが激しく、作者の意図すら無視して勝手に動くことがよくある。
・樫山泰士(‐):このお話の作者。作者の意図を無視して勝手に動き出すストーリーや登場人物にふり回されるかわいそうな人。
・不破友介(???):山岸咲子との契約によりこの地に縛られていた男性。黒いあごひげに朱い顔が特徴の要は悪魔だが、彼女の死後も色々とやることがあるらしく、今後もこの地に留まる模様。
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