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魔法でできた世界で俺は剣で最強  作者: 希華
一章 家族
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剣士の初依頼と威圧

めっちゃ短いです。昨日日付を跨ぐ前にあげちゃったからネタがね。

それでも楽しんでください

 

 俺は白のカードを見ながら町を歩いていた。


「よしよし。これで稼ぎとつまらない依頼を受けなくて済む。俺の求めていた冒険者ライフだ」


 さらには特権を認めてもらったのである程度の荒事も大丈夫になった。

 これを喜ばずして何を喜ぶ


 何はともあれイベントも終わったし依頼と行きますか。

 というわけで冒険者ギルドに向かった。


 ガチャ チリーン

 ん?こんな鈴あった?

 まあ、いいや

 ひとまず依頼だ。

 字は読めるはずなので大丈夫だ。


「えっと、俺のできる最難の依頼はどれかな?白ランクでできるやつ……」


 薬草採取とか定番は実入り悪いし、面倒だしやだ。

 白ランクの上位依頼が欲しい。


 しばらく悩んだ末、一つの依頼に手をかけた。


「……これでいいか」


 依頼内容は下級種のドラゴン2体中級ドラゴンを1体だ。

 報酬は240万か

 美味しいぞこの依頼。


「これお願いします」


 それをはがして出した瞬間、誰かが笑った。


「あのぉ、これは白ランク最難関の依頼で貴方が受けるのは早いと思います」


 心配してくれてるのか?それなら無用だぜ。


「いや問題ない。これくらい余裕です」


 そう言って、白ランクのカードを見せた。


「ッッ!そうですか。ならわかりました。依頼を許可します」


 一瞬驚いたあと、納得して、依頼の受注を快諾してくれた。

 そういやヒスイさんはいないな。


「ありがとうございます。さて行くか」


 と、初依頼をさっさと受注してギルドから出ようとした。


「おいおい。待てよ。その依頼は新人が受けられる依頼じゃないだろなんで受注できてるんだ!」


 さっき笑ったやつかな?

 いきなり言いがかりとか雑魚臭がプンプンするぜ。


「別にただ自分が受けられる依頼を探して俺にできる依頼を依頼しただけだ」

「なんでだよお前さっき登録したばっかりだろうが、白ランクの依頼を受けられるわけないだろ!」


 なんだ、こいつはただ知らないだけか。

 いや、実力差くらいわかるだろ?いや、弱すぎてわかんないのか。


「いや?白ですけど。ほら」


 なんか暑苦しいので、どっか言って欲しい。

 とりあえず、カードを見せて黙らせようと考えた

 そしたら


「「「は?」」」


 周りの奴等の顔が固まった。

 本当に白だと思ってなかったんだろうな。

 俺にちょっかい出してきたやつは赤ランクだな。

 なにがしたかったかはわかるがもう少し現実を見やがれ。


「偽装?いやそんなことはできない。ならホントに白とか言うのか」


 驚いて戸惑ってるところ悪いけど、用ないなら行くね。


「もういいか?じゃあさよなら」


 なんだったんだろうね。

 先輩面してなんか企んでたのかな?

 どちらにせよ早くしたいのでもう行こう。


「ま、待ちやがれ。どんなてを使ったかは知らないが新人が俺より上とは認められない勝負しろ」

「やーだ」


 なんだ?そんなことは時間の無駄だからやだ。というか実力差もわからないのか?


「怖じ気づいたのか?やっぱり実力なんて無いくせに冒険者になったぼっちゃんか?」


 とりあえず無視だな。

 そんな遊びはしてらんねぇ

 ちなみに俺のことを知ってる職員は青ざめて終わったな的な顔をしていた。

 無視して出ようとしたら、


「ストーンショット!」


 背後から撃ってきた。

 アホだな実力の差がわからないで、赤?期待して損したかな?

 めんどくさいから魔法斬って、誰にも見えない速度で叩けばいいか。


 そう決めたので、春花は剣を抜いて魔法を斬る。そしてさくっと男の背後をとって寝かして終了させる。


 殺してはないよ?


 これでケンカ売ってくるやつは減るだろう。

 周りの奴等はとりあえず威圧して無言の圧力で 全員黙らせるか。

 そうして威圧してそれで相手にしたらいけないと悟ったかな?

 これでようやく冒険者をできる。



 後で聞いた話絡んできたやつは初心者を財布にするごみだったそうな。

 今度会ったら徹底的にしばくか。




眠い。無駄に遅く寝て早く起きたからきつい。

今回全然できなかった分はしっかり明日書くぜ!

あと、クエストと依頼と、良く間違えちゃう。

今回は急ぎて書いたためめっちゃ短くしてしまいました。なんかすみませんでしたー。

その分次回長めになると思うのでよろしくお願いします。面白くなるかは別だけども

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