シャーペン壊れた
短いですが読んでくださると嬉しいです!(≧∀≦)
「あっ。」
それは、何の前触れもなく訪れる。
授業中。シャーシンが出ない・・・
「もう寿命か・・・。」
ずーっとお気に入りで使っていたシャーペン。
誕生日プレゼントで貰って、柄も可愛かったし、貰った日から使っていた。
それがとうとう、たった今壊れてしまったのだ。
「あー・・・今日から別のシャーペン使う事になるとは・・・・・・・・・なんか切ない。」
使い込んでいくと愛着がわくもので、他のシャーペン使うにはちょっと抵抗があった。
・・・でも使うしかないか・・・
キーンコーンカーンコーン・・・
最後の授業が終わったので、私は部活に向かった。
~部活中~
気がつけば、もう夕暮れだ。
私は夕日の遠くにシャーペンが見えた気がした。
「ありがとう!シャーペン!」
私は心の中で敬礼をした。そう、心の中で・・・。
流石に敬礼をしたら、クラスメイトに何やってんの?と怪しまれるからね。
~家~
「はあー・・・疲れた・・・。」
もう夜の七時だ。
時計をみた後、私は自然とゴミ箱の方を向いていた。
今まで使ってきたシャーペンとの別れの時がきたのだ。
筆箱の中からシャーペンを取り出す。
最後だからじっくり見ようと思った時、あることに気づいた。
・・・これシャーシンが詰まってるんじゃないか?
私は急いでシャーペンを分解した。そうしたら、シャーシンが出てこない理由の物を見つけ出した。
ちっちゃなシャーシンが新しいシャーシンが出て来るのを邪魔していたのだ。
それを取り除くと・・・。
「シャーシンがでた・・・!(≧▽≦)」
嬉しさがこみ上げてくるのを感じた。でも、それと同時に今までしていた私の行動に恥ずかしくも思った。
「ああ・・・バカだ・・・私・・・。www」
~次の日~
「今度はお気に入りのボールペンのインクがでなーーーーーい!」
終わり(笑)
*ボールペンはインクを取り替えましたwww
どうでしたか?
感想くれると嬉しいです!ヾ(≧∇≦)
今考えれば笑えます・・・。ww




