表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

シャーペン壊れた

作者: 夢っち
掲載日:2015/06/13

短いですが読んでくださると嬉しいです!(≧∀≦)

「あっ。」

それは、何の前触れもなく訪れる。

授業中。シャーシンが出ない・・・

「もう寿命か・・・。」

ずーっとお気に入りで使っていたシャーペン。

誕生日プレゼントで貰って、柄も可愛かったし、貰った日から使っていた。

それがとうとう、たった今壊れてしまったのだ。


「あー・・・今日から別のシャーペン使う事になるとは・・・・・・・・・なんか切ない。」


使い込んでいくと愛着がわくもので、他のシャーペン使うにはちょっと抵抗があった。

・・・でも使うしかないか・・・



キーンコーンカーンコーン・・・

最後の授業が終わったので、私は部活に向かった。




~部活中~


気がつけば、もう夕暮れだ。

私は夕日の遠くにシャーペンが見えた気がした。


「ありがとう!シャーペン!」


私は心の中で敬礼をした。そう、心の中で・・・。

流石に敬礼をしたら、クラスメイトに何やってんの?と怪しまれるからね。








~家~

「はあー・・・疲れた・・・。」

もう夜の七時だ。

時計をみた後、私は自然とゴミ箱の方を向いていた。

今まで使ってきたシャーペンとの別れの時がきたのだ。

筆箱の中からシャーペンを取り出す。

最後だからじっくり見ようと思った時、あることに気づいた。










・・・これシャーシンが詰まってるんじゃないか?











私は急いでシャーペンを分解した。そうしたら、シャーシンが出てこない理由の物を見つけ出した。


ちっちゃなシャーシンが新しいシャーシンが出て来るのを邪魔していたのだ。

それを取り除くと・・・。


「シャーシンがでた・・・!(≧▽≦)」


嬉しさがこみ上げてくるのを感じた。でも、それと同時に今までしていた私の行動に恥ずかしくも思った。












「ああ・・・バカだ・・・私・・・。www」





~次の日~



「今度はお気に入りのボールペンのインクがでなーーーーーい!」





終わり(笑)




*ボールペンはインクを取り替えましたwww


どうでしたか?

感想くれると嬉しいです!ヾ(≧∇≦)

今考えれば笑えます・・・。ww

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ