表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
リベルズ:8  作者: 夜ノ彗
本部戦
14/16

作戦会議

ヨーロッパ最大の組織ブルッツェンも残すところ本部の1300名のみとなった。

襲われた支部の構成員が殺される前に最後の連絡が沢山本部に集中していた。

「敵は4人のみ!しかし、相当の手練れのもよう......ぐわぁ!」

「2人組が十数人瞬殺しやがった!は?マジかよ!後ろからまた2人!恐らく敵は4人だけだ!」

その後謎の4人組により組織が脅かされていることが全支部に通達された。

「例の4人組だ!あいつら化け物だ。戦っても無駄だ、殺される」

「こちら第76支部。自分以外の生存者はおそらく0今は隠れているが......くそっバレた.........」

そして、99つの支部が壊滅させられた。

「そして昨日、第100のヌル博士からの緊急通達。恐らく新兵器がやられた。博士も無事では無いだろう」

「だが、彼には国連との関係は話してないだろ?」

「あぁ、そこは大丈夫だ」

「全ての支部が壊滅させられたのか......次は俺たちか」

「何を言ってる!こっちにはまだ1300人もいるんだぞ!」

「まぁ落ち着け。その為の会議だ.....」

幹部たちが集まり、対4人組の作戦会議が始められた。同時刻反逆者達も作戦会議をしていた。

「これが幹部達の名前よ。目を通しておいてね」


本部 65階建てのビル

構成員 1300人(戦闘要員 900人)

うち幹部 13人

首領 ブルト・ペルグリン

幹部 ドラグ・メデク

ノーツ・ドーラハム

クリス・ポッツ

スティーブン・デグレーン

メロデン・クズ

マーク・コルニ

ナタリー・テイラー

アリシア・ブラウン

エマ・クリストフ

メアリ・ロジャース

フィオナ・ターンス

エレン・ステイン


管理室 55階中央

武器庫 36階の南側

ビルの外壁ガラスにはブラインドモードもあり、システムダウンさせれば全てがブラインドモードに移行する 〜


「どう攻める?」

各階には5人〜30人ずつ配置され表向きにも裏向きにも業務をしている。

「ヘリ飛ばせる奴いる?」

「僕できるよ」

意外にも4がヘリの運転経験が多いことが判明した。そこで5が出したアイデアはというと「ヘリからグレラン撃ちまくればいいんじゃね?」だった。

色々とふわふわしている上に窓際からしか破壊できない、そもそもヘリに大量のグレネードを載せられないという点から却下された。

「ガラス強度は?」

「防弾ガラスだよ。まぁでも割れないこともないよ」

1の提案

隣のビルからガラスを撃ち、破壊し、1人が空から管理室に侵入し、システムをダウンさせる。それと同時に3人が同時に武器庫を抑え、そのまま上階へ向けて進行する。

「いい案だとは思うけど空から行くときにパラシュート撃たれたり体撃たれる危険性があるよね」

「なら侵入口の反対側で爆発なり閃光なりを4か7が起こしてそっちに目を向けさせてる間にいく。それに俺ならパラシュート無しでやったことあるからいけると思う」

ヘリから飛び出してそのままビルにダイブ。ある程度の距離があればうまいこと入れる、というか入ったことがある。と1は言うが皆半信半疑だった。

結局その案を押し通し、7が反対側で閃光弾をグレネードランチャーで撃ちまくることになった。


「出発するぞ。7、危険だと判断したら直ぐに逃げろよ。他のみんなも死ぬなよ。じゃあ4、ヘリ頼むわ」

「これを差し込めばサーバーを落とせるから使ってね」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ