表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
77/116

給料分は頑張る感じで

部屋を守っているサルダンは主の身を守るため。

そして、仲間の期待に応える為に三人の侵入者の前に立ちはだかる。

責任感。

この言葉に何人の者たちが潰されただろう?

自分が何とかしなければならない。

自分以外の誰にも出来ない。

いつしかそんな幻想を抱いて無理を重ね、崩壊する。

守らなけれなければならない物を見誤った者たちの終着点。

サルダンは今、初めてそれを体感する。

そして、彼の出した決断は

明日、投稿される

「決断とその余波」

に続くことになる。

かもしれない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ